あらしごと 舞台

【ぽからの舞台録】

キタ~~~~っ☆☆☆
朝からてんやわんやです♪
ついに!
相葉ちゃんドラマ主演!!
おめでとうございま~~す♪
もうねぇ・・・うれしいのなんのってheart02
この日を待っていたんです♪
脆くもせつないアダムくんを見たその日から・・・heart02(←詳しくはこちら♪)
繊細かつ大胆なコリンくんを見たあの日から・・・heart02(←詳しくはこちら♪)
ナイーブな青年を演じさせたら相葉ちゃんの右にでる人はいない!!
・・・とワタクシは思っておりますconfident
今回のドラマの原作をワタクシは存じませんが、みなさまのご意見によると相葉ちゃんにぴったりな役だとか!?
しかもパパ役??
期待大ですねshine
ドラマ本編の親子像も見てみたいのですが、オフショット・・・というか撮影の合間に子役ちゃんと戯れる優しい雅紀くんの映像も見てみたいlovely
子供ときゃっきゃ言って、懐かれるんでしょうね・・・妄想でデヘデヘしちゃうlovely

相葉ちゃんファンのキャメロンちゃんも朝からてんやわんやでした(笑)
『他の4人と違って主演の経験ないから心配』
とか
『金曜11時の枠で視聴率とれるだろうか』
とか
『VS嵐も1時間になったし、コンサートあるし、いろいろいっぺんにこなせるかしら』
とか
『世間の風評がこわい』
とか・・・いろいろ心配事が絶えないようでしたcoldsweats01
たぶんあの人・・・今日、仕事していないと思います。
wobbly』←このお顔が何度メールされてきたことか・・・。
ソワソワして、妄想して、心配して、メールして・・・一日が終わったのではないでしょうか?
でも、その気持ち・・・ちょっとワカル♪
ワタクシも大野くんのドラマが決まったときソワソワしてましたものheart02
あ、でも心配は全くなく、期待と妄想にデレデレしてましたけど♪
うふ♪

今回のドラマは大人っぽい相葉ちゃんを見ることができそうなので、今から楽しみです♪
天真爛漫な天使の雅紀くんは、実は誰よりもスラッと大人のスタイルをお持ちだから、すんなり大人の役になりきると思うんですconfident
そのギャップに落ちる人が続出することでしょう・・・heart01
あ~、楽しみhappy02heart04
あ、でもこれで・・・。
嵐さんは5人とも一応『子持ち役』をこなしたことになりますね♪
ふふ♪

最後に。
おめでたいといえば・・・きだっちさん、今日(日付かわって昨日)がお誕生日だったんですね!
おめでとうございま~~~す☆
ワタクシにとって人生初の舞台観劇がきだっちさんの舞台で本当によかったと思える今日この頃。
舞台の面白さを教えていただきましたconfident(←詳しくはこちら♪)
そして、『天つ風』での名演技、本当に素敵でしたshine(←詳しくはこちら♪)
なぜこの作品がDVD化されないのか・・・ちょっと謎です。
ワタクシ、諦めてませんのでいつの日かDVDにしてくださいconfident
『プーシリーズDVD-BOX』もよろしくお願いいたします♪
そして。
これからも大野くんの魅力を最大に引き出してくださいませheart02

今日はなんだか・・・舞台のお話ばかりになってしまいました。
そろそろ・・・大野くんの舞台が見たいですlovely

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【コリン・ディッグズくん~もろもろ~】

本日は(というよりついさきほどまで)・・・。
田舎に住む友人BBとスカイプで話しながら飲んだくれておりました♪
友人poleoちゃんとBBと3人で・・・
まぁ、話題はいつものごとくアラシゴト♪
潤様のドラマの話や、ヤッターマンの話、歌のおにいさんの超絶なるかっこよさの話・・・。
いつも通りBBとは話があまり噛み合いませんでした・・・。
ちなみに。
ワタクシと友人poleoちゃんは明日、ヤッターマンを見に行く予定です♪
えぇ、『満員御礼舞台挨拶』にもことごとく敗れ去りましたので、普通に映画館に行ってきます。
うふ♪

さて、本日は。
『グリーンフィンガーズ』の感想文は書き終えたので、そのほかもろもろを綴ってみます。
以下、ぽからの勝手な感想&ひとりごとなので、興味のない方はスルーしてください♪
あとネタバレ禁止令中の方もSTOPしてください。
では↓



◆舞台装置
今回の舞台も回転式でした。
前回の『忘れられない人』との違いは、『生演奏』の奏者の方がいたこと。
丸い舞台を3つ(2つ?)くらいに区切ってシーン分けしていて、シーンが変わる毎に回転するのですが、軸となる中心部分に大きな木と奏者の方がいらっしゃるんです。
暗転して舞台が回転する度に生演奏が聴けるので、とても素敵でした♪
『待ち時間』をそんなに感じさせない演出がよかったです。
生演奏&ボイパ・・・素敵でしたshine

◆カーテンコール
ワタクシが観劇した日は3月9日、青山劇場最終公演の前日でした。
カーテンコールは4回。
出演者の方とともに拍手を受ける相葉ちゃん
キラッキラの笑顔で会場全体を見渡していらっしゃいました♪
3回目のカーテンコールくらいで、奏者の方を紹介する相葉ちゃん。
もうねぇ・・・すごく素敵なんです!
コンサートのときにJr.くんたちを紹介するときみたいに、ちゃんと膝をついて座って、相手を目立たせるようにするんです!
いきなり舞台上で膝から滑り込んだときは驚きましたが、奏者を紹介しているお姿を見て納得しましたconfident
さすが・・・相葉ちゃんheart01
その心遣いに惚れましたshine
ちなみに、友人キャメロンちゃんは『相葉ちゃんはやっぱりいい子だ~~~lovely』っとベタ褒めしておりました♪

◆ごあいさつ
カーテンコール4回目にひとりで出てこられた相葉ちゃん。
鳴りやまない拍手に『ありがとうございました』とお礼を言うお姿がかわいいのなんのって♪
で、いきなりお話を始めたんです。
突然の出来事に、拍手を止める観客。(←その空気読める観客が素敵でした!一心同体!)
『今日はありがとうございました』
とお礼を述べ、
『東京ではあと一日、がんばります!今日は“ストイックに”できました☆』
といつもの相葉ちゃん節でお話をするのがかわいかったですheart02
そして、ひとりでは場が持たないから・・・と言って共演者の方を舞台上に引きずり出すんです!
そこからは二人の掛け合い漫才のようなトーク!!
そのテンポのよさに会場からは笑い声があがっておりました♪
共演者さんはその日、舞台が終わったあとに病院に駆け付けるのだとか・・・。
お子さんが生まれるんですって♪
なんて素敵なんでしょう!
しかも第一子の名前が『カリンちゃん』なので、今回の第二子は『コリンくん』にしてよ!とお願いする相葉ちゃん♪
そのやりとりのかわいいこと、かわいいことheart02
さきほどまでの『コリンくん』のときは『やっぱり相葉ちゃんも26歳の青年だわ~confidentかっこいい♪』な~んて思っていたけど、やっぱりおしゃべりをしている相葉ちゃんは『中学生みたい』でかわいいんですheart02
コンサートのMCのときの雅紀くんみたい♪
最後の最後までかわらしい相葉ちゃんでしたheart02
隣にいた友人キャメロンちゃんが『lovely』ってなってたのは・・・言うまでもありません!

◆火事の謎
岩石庭園が燃えた火事・・・。
昨日、その原因に触れるのを忘れておりました!(←うっかり!)
実はあの火事。
岩石庭園が気に入らないコリンくんの煙草の不始末が原因なんです。
不始末というより・・・意図的??
岩石庭園が気に入らないコリンくんは、煙草を吸いながら岩石庭園を眺めていたらイライラしてきて、煙草の火を消さずに投げ入れちゃったんですって!
そうしたら時間差でじわじわと燃えて、火事になったらしいんです・・・。(←犯人特定できずお咎めなし!)
コリンくんのお花に対する情熱・・・すごいです!

◆キャメロンちゃん
当日、眼鏡を忘れたキャメロンちゃん。
相葉ちゃんの表情をクッキリハッキリ見れない・・・weepと悔しがるので、ワタクシが持参した双眼鏡を貸してあげました。
その結果・・・ガン見!
雅紀くんが泣けばガン見!
雅紀くんが笑えばガン見!
雅紀くんの足の裏さえもガン見!
それはそれは・・・すごかったですcoldsweats01
そんなキャメロンちゃんが第一幕と第二幕の間の休憩中にひとこと。
『双眼鏡、貸してあげようか?』
???
なぜ、今、休憩中に??
相葉ちゃん出てないしっ!
しかもその双眼鏡、ワタクシの・・・。
続けてひとこと。
『観客席でも見ればいいじゃん!』
!!!
なんて人なの!?
休憩中に観客を双眼鏡で見ろと!?
あまりにも意味不明な提案にワタクシも驚きました。
???
・・・。
キャメロンちゃんが言いたかったのは『相葉ちゃんを見るよりも観客に大野くんがいないか確認したら?』という意味だったらしいです。
それにしても言葉が足りなすぎるでしょう??
しかも大野くんがいたところで、双眼鏡では探せないよっ!!
休憩中に観客席を双眼鏡でガン見しているオンナなんて・・・!!
全く・・・意味不明な人ですcoldsweats01

ということで。
そんなこんなで観劇してきました。
今頃は大阪でがんばっているんですよね♪
ここのところ花粉がひどいけど、がんばってね!
相葉ちゃん♪

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【コリン・ディッグズくん~その③~】

昨晩のアラシちゃん。
突然の生放送??
ま、予想通り・・・大野くんはいなかったけどねconfident
今頃はどこかの海の上でしょうか??
またまた真っ黒になって帰ってくるのかしら??
好きなだけ海と戯れて、心のエネルギーチャージをして戻ってきてねheart01
ふふ・・・どれだけ黒くなっているのかがある意味楽しみだわ♪

さて本日も。
『フリーンフィンガーズ』の感想文を綴ってみます。
完結編!
ネタバレ禁止令中の方、気持ち悪い感想文が苦手な方はここでSTOPしてください。
以下、ぽから目線の勝手な感想文です。
メモも取らず、なんとな~く感覚で見ているのでかなりうろ覚えです。
それでも無問題って方はお進みください♪
では↓





エッジヒルに戻ったコリンくん。
仲間たちとともにフラワーショウのプランを練って、充実した毎日を過ごしていたのですが・・・。
ある日エッジヒルに大臣(←だったような・・・)がやってくるんです。
少しばかりガーデニングをかじっただけのほぼ素人の大臣が『フラワーショウは奇抜さを狙って“岩石庭園”にしたらどうだ?』と半ば強引にコリンくんたちに押しつけるんです。
コリンくんたちは以前ファーガスさんが絵に描いていた美しい『野草庭園』をテーマに決めていたのに、大臣の圧力で『岩石庭園』での参加を強要されてしまうんです。
すっかりやる気をなくし、センスの悪い『岩石庭園』に怒りを覚えるコリンくんたち。
それでもフラワーショウにはエッジヒルのイメージアップのために参加しなくてはならない・・・。
葛藤の末、一度は『岩石庭園』の制作にとりかかるのですがやはり・・・やる気が出ない。
岩石庭園・・・プラスチック製の岩と、緑とはかけ離れた灰色の庭にイチゴのアーチをつける・・・なんともまぁ意味不明のセンスの悪い庭園の制作に嫌気がさし、喧嘩を始める仲間たち・・・。(←その怒り・・・ワカル!)
憤りを感じながらコリンくんが部屋に戻ると、退院したファーガスさんがベッドから話しかけるんです。
『お前がここに入ることになった理由はなんだ?話せば気が楽になるぞ。俺はもうすぐあの世へ行くから、お前の罪を一緒に持って行ってやるよ』
と・・・。
以前からファーガスさんは、自責の念にとらわれているコリンくんに同じ質問をしているのですが、いつも話そうとしないコリンくん。
今日もやっぱり拒否するコリンくんに、ファーガスさんは自分の犯した罪を告白し始めたんです。
それはコリンくんも見ているワタクシもビックリするような罪で・・・奥さんや子供を殺めたのだとか・・・。
そんな自分でも変わることができたのだから・・・と説得するファーガスさん。
ついに・・・コリンくんが自らの罪を話始めるんです・・・。
『ある日うちに帰ると、自分の彼女が男とベッドにいたんだ・・・。僕は完全にキレて、何度も何度もその男を殴った・・・』
罪の意識に押しつぶされそうになっているコリンくんは、見ていてもハラハラしてしまうほど脆く崩れそうなほどでした。
目に涙を浮かべ、話をつづけるんです。
そのお顔がなんともまぁ切ないんです!!
『殴って、殴って男が動かなくなって・・・気がついたんだ。その男は・・・ぼくの実の弟だったってことに!』
ここからは、床にうずくまって、泣きじゃくるんです!
いままで一人で背負ってきた罪を人に話したことにより、抑えていた感情が一気に噴き出たような・・・そんな感じに見えました。
普段温厚な相葉ちゃんが、感情を爆発させるのがものすごい『ギャップ』があって、魅入ってしまいましたlovely
『両親は突然二人の息子を失ったんだ・・・。』
この言葉が、妙に心に重く響きました。
泣きながらファーガスさんにしがみついて、まるで神に許しを乞うかのようなコリンくん。
『ファーガス・・・ぼくは・・・いつか人を愛することができるだろうか・・・』
なんだか・・・子供のまま大人になりきれていないコリンくんを見たような気がしましたconfident
そして、やっぱり・・・相葉ちゃんにぴったりな役だと思いました。
根はいい子なのに、罪を背負ったばっかりに孤独を抱え、人との距離を保ちつづけた姿の中に、『これ以上人を傷つけてはいけない』という優しさと『これ以上傷つきたくない』という繊細さが見えたような気がしました・・・confident
泣きじゃくるコリンくんにファーガスさんは
『強くなれ。逆境こそ味方だ!おまえはもう一度ここ(←刑務所)から出て、やり直すんだ!』
と言い、コリンくんに胸を貸し、泣きじゃくるコリンくんを諭すんです。
これが・・・もうっ!!
すごくいいシーンなんですっ!!
観客席からはすすり泣く声が・・・weepheart02
隣で観劇していたキャメロンちゃんも・・・と思ったら!
双眼鏡をガン見していました!!
食い入るように微動だにせず、双眼鏡をがっつり覗き込む姿は・・・ちょっと怖かったですcatface
コリンくんとファーガスさん。
歳の差があるけれど・・・素敵な友情ですshine
と、その時っ!!
た・・・大変っ!!
火事っ!!
なんと、『岩石庭園』が燃えているんです。
現場に駆け付けるもプラスチック製の岩はあっという間に焼けおち・・・フラワーショウの参加は絶望的に・・・。
失意のコリンくんweep
そんな中、さらに悲しいことが・・・。
ファーガスさんが病気で亡くなってしまうんです。
コリンくんも仲間たちもすっかり気落ちし、刑務所は暗い雰囲気に・・・。
そこへ。
ファーガスさんと古い親友で刑務所の古株囚人さんが、『ファーガスのためにもフラワーショウへ出てくれ!』と言い出すんです。
その言葉にやる気を取り戻す仲間たち。
でも・・・コリンくんは無気力なまま。
そんなコリンくんに仲間たちは言うんです。
『こんなとき、ファーガスが生きていたら何て言うと思う?』
と。
しばらく考えたコリンくんは・・・。
『逆境こそ味方だ!』
とファーガスさんの言葉を思い出し、フラワーショウへの意欲を取り戻すんです!
ここからはフラワーショウに間に合わせるために急ピッチで作業が進みます!
ちょっとミュージカル調というか・・・歌いながら、踊りながら、みんながお花を植えていき、舞台をお花でいっぱいにしていく演出が素敵でした♪
みるみるうちに色とりどりのお花で埋め尽くされていく様子が『希望』に満ち溢れた感じshineがして、その中でキラッキラの笑顔を振りまくコリンくんがかわいいのなんのって・・・heart01
もうねぇ・・・『この世の天使がいた(@キャメロンちゃん)』!!
ノリノリでお花を植えていき、仲間たちとハイタッチをしたり、目くばせをする姿に・・・コンサート中の相葉ちゃんの姿をダブらせておりました♪
本当に・・・かわいいlovely

そして、完成した『野草庭園』。
フラワーショウに間に合い、見事な出来栄えshine
舞台上がお花で埋め尽くされ、ぱぁっと明るくなったのがよ~~~くワカルんです!
そしてフラワーショウの結果は・・・。
惜しくも優勝を逃してしまいます。
でも。
そこに悔しさが無いんです!
コリンくんを始めとして仲間たちみんな、『やり遂げた』っていう達成感と、『自分たちがやりたいことができた』という満足感でいっぱいなんです!
みんな清々しい顔をしておりましたconfidentshine
と、そこへ・・・。
以前、エッジヒルから脱走したトニーさんが、フラワーショウでの活躍を聴きつけ、みんなに会いに、自ら自首しにくるんです♪
昔のいざこざやワダカマリが解けて、安心しました~♪
よかった、よかったconfident

そしてウッドハウスさんとプリムローズさん親子もやってきて、野草庭園の出来栄えを褒めるんです。
プリムローズさんといえば・・・『黄色いバラ』でお別れしたままの状態・・・。
気を利かせてふたりっきりにしてあげるウッドハウスさんと仲間たち。
久しぶりの再会で、照れくさそうにプリムローズさんに話しかけるコリンくんがとってもかわいいっhappy02heart04
お花への情熱のためにプリムローズさんにお別れを告げたことを詫びるコリンくん。
怒りたいけど、見事な野草庭園を目の当たりにしたら怒るに怒れない、と言うプリムローズさん。
このふたり・・・どんだけCUTEなんだよっ!!
お互いに気持があるのに、お互いのことを思うが故に言い出せない・・・みたいなもどかしい感じがしました。
が!
切り崩したのはコリンくん!
『今度こそちゃんと刑務所を出るから、そのときまで待っていてくれるかい?プリムローズ・・・』
と、突然のプロポーズ!?
にゃんとっhappy02heart04
急に男らしく、ストレートに告白するコリンくんにずきゅ~~~~んっheart01
隣にいたキャメロンちゃんの目が『lovely』になっていたことは言うまでもありません。
あまりの潔さに、ワタクシも惚れそうでしたheart02
もうねぇ・・・見つめあう姿が本当に素敵heart04
絵になるわ~confidentheart02

そして。
うれしいお知らせがもうひとつ。
フラワーショウを鑑賞した女王陛下が野草庭園に興味を持ち、制作した人たち・・・つまりコリンくんたち囚人と謁見したいと言ってきたんです!
囚人が女王陛下に呼ばれるなんて・・・!
これ以上ない光栄な出来事に、心から喜ぶコリンくんたち。
彼らはガーデニングを通じて『チャンス』をつかんだんです♪
痩せた刑務所の土地にバイオレットが咲いたように、『囚人』という立場でありながらも挫けず、努力して希望を勝ち取ったんです♪
孤独だったコリンくんが仲間を見つけ、ガーデニングという目標を持った結果、素敵な未来が見えたんです♪
早く女王陛下に会いたい!という気持ちがコリンくんたちを逸らせ、大急ぎで走って行ったところで・・・舞台の幕が閉じました。


見終わったあとの感想は、本当に清々しい舞台だったと思います。
前作の『忘れられない人』はアダムくんの心理描写というか、内面の微妙な変化をじわじわと見せる感じでしたが、今回のコリンくんは比較的『分かりやすい子』だったと思います♪
CUTEで、キラキラしてて・・・でも『罪』を背負っている分、脆さもあり、『本当はいい子なのにかわいそうに・・・』という気持ちになりました。
前半の心を閉ざしているシーンは『色』がなく・・・。
『ガーデニング』を見つけたころからは緑色の芽がでて・・・。
目標に向かって突っ走るころには花が咲き乱れて彩鮮やかな舞台に変身するんです!
とても色彩豊かな舞台で、とくにラストはお花いっぱいだったので、温かくて優しい気持ちでいっぱいになりましたconfident
本当に素敵でした~shine


ということで。
3日に渡り、長い感想文になってしまいました。
ワタクシ目線の勝手な感想文におつきあいいただき、ありがとうございました♪

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【コリン・ディッグズくん~その②】

ヘックショイッ!!
・・・花粉症です。
今までどうにかこうにか持ちこたえていたのですが、昨日からの花粉&黄砂ですっかりヤラレてしまいました・・・。
みなさま、大丈夫ですか?
今年の花粉はキツクないですか??
クシャミをしながらも、『相葉ちゃんと潤様は大丈夫だろうか?』『大野くんが花粉症デビューをしていないだろうか?』と気にするワタクシは・・・気持ち悪いですか?
うへへ♪

さて、本日も。
先日観劇した『グリーンフィンガーズ』の感想文を綴ってみます。
ワタクシ目線の勝手な感想文です。
日にちが経ってしまったのでそろそろ記憶がヤバいです。
ネタバレ禁止令中の方、気持ち悪い感想文が苦手な方はここでSTOPしてください。
では↓





フラワーショウを控え、やる気満々のコリンくんたち。
そんなときに、コリンくんたちが庭の手入れを手掛けたお家で盗難事件が起こります。
疑いをかけられるのは『囚人』であるコリンくんたち。
お互いを疑い、疑心暗鬼になった彼らの心はバラバラになり、フラワーショウへの参加も取り消されてしまいました。
そして、ドロボウの疑いをかけられ、仲間にまで疑われてしまったトニーさんは脱獄してしまうんです。
仲間として同じ目標に向かっていた人たちの歯車が狂ってしまったのが・・・とても悲しかったです。
そして月日は過ぎ・・・。
仮釈放の日を迎えたコリンくん。
手続きを済ませ、刑務所を後にするコリンくんを見送るファーガスさん。
このころになるとファーガスさんは持病が悪化し、入退院を繰り返していて体調が悪そうなのですが、
『コイツ(←お花)を一緒に外の世界に出してやってくれ。ここに閉じ込めておくのはかわいそうだ・・・。二度とここに戻ってくるんじゃないぞ。』
と、コリンくんにお花(←ハイビスカスだったような・・・)の鉢植えを渡して、見送るんです。
この鉢植えは昔、ファーガスさんが入院している間、コリンくんが水やりをしてあげたお花。
その鉢植えを大事そうに抱え、刑務所を後にするコリンくん。
そんなコリンくんの後姿を見つめるファーガスさんが・・・とっても寂しそうでした。

社会復帰したコリンくん。
ウッドハウスさんの紹介で街のお花屋さんに勤めながら、ウッドハウスさんのお手伝いをしています。
このころ・・・コリンくんとウッドハウスさんの娘さんのプリムローズさんの間に恋心が芽生えるんです♪
それがねぇ・・・すっごくかわいいのっheart02
ちょっとハニカむ相葉ちゃんの笑顔がCU~~~TEheart01
中学生の淡い恋heart02みたいな感じなんです♪
プリムローズさんは二人の結婚を認めてほしいと、お母さんであるウッドハウスさんに話をしようとするのですが、態度がハッキリしないコリンくん・・・。
やはりどこかに『仮釈放中』という引け目があるんですねぇ。
そしてそんな二人に、ウッドハウスさんはビッグニュースを持ってくるんです♪
というのも・・・。
昨年はダメになってしまったけど、今年こそエッジヒルの囚人たちがフラワーショウに出場できるとのお知らせでした!
結局、泥棒騒ぎも真犯人が捕まり、囚人たちは濡れ衣だったことが証明されたんです!
喜びに沸くコリンくん。
このときの喜びようといったら・・・!
興奮してエッジヒルの仲間たちに電話をするんです♪
コリン:『フラワーショウに出られることになったぞっ!』
仲間たち:『お前がいないと盛り上がらねぇよっ!こっちに戻ってこないか?』
コリン:『それもいいかもな♪』
仲間たち:『冗談だよっ(笑)ひゃひゃひゃっ♪』
・・・結果。
働いていた花屋さんのショーウインドウをわざと壊し、お店のお花を盗んで、自らエッジヒルに戻るコリンくん・・・。
コリンくん・・・そこまでする?とちょっと思いました(笑)
フラワーショウに出るために、小さな罪を犯して仮釈放取消。
・・・ち~ん。

コリンくんがエッジヒルに戻る日。
ちょっとうれしそうな所長さん、仲間たち、そしてファーガスさん。
病床にいたファーガスさんなんて、コリンくんが帰ってくるなら!と気力を取り戻して元気になる始末。(←よっぽど寂しかったのね♪)
ちょっと照れくさそうに戻ってきたコリンくん。
手にはファーガスさんにもらったハイビスカスのお花♪
仲間たちに受け入れられ、フラワーショウという目標を持ったコリンくんは、仮釈放中に外の世界にいたときより生き生きとしているんですshine
もうねぇ・・・いつもの相葉ちゃんのキラッキラが100%出ている感じですshine
まぁとにかく楽しそう♪
見ているこちらが幸せな気分になるくらいですconfident
ぽかぽかと春の陽気のような穏やかな男前さんに惚れぼれlovely

ここで忘れてはいけないのが恋人、プリムローズさん。
コリンくんは花屋さんから盗んだ黄色いバラと置手紙をしてきたんです。
『バカだと思われるかもしれないけど、今の僕にはフラワーショウが大切なんだ。この花を君に贈る人が僕だけだといいけど・・・
と・・・。
黄色いバラの花言葉は『恋の終わり』・・・。
コリンくんは自分の幸せよりもお花への情熱を選択したんです。
せっかく見つけた小さな幸せよりもエッジヒルに戻ることを決めたコリンくん・・・切なくもあり、清々しくもあり・・・。
この一見意味不明な選択が・・・妙に説得力があったんですよね~confident
これぞ相葉ちゃんの成せる技かしら??
優しくて、繊細なのに大胆さがある・・・。
コリンくんと相葉ちゃんがワタクシにはダブって見えた瞬間でした。

・・・ということで。
本日はこの辺で。
やっぱり長くなるなぁ・・・感想文。
上手にまとめる文章力が欲しい(切実)

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【コリン・ディッグズくん~その①~】

『春眠、暁を覚えず』
誰が言い出したか知らないけれど、なんていい言葉なんでしょう!
今のワタクシにぴったり♪
朝・・・起きられない。
夜・・・すぐに眠くなる。
昼・・・やっぱり眠い。
・・・。
そういえば。
大野くんも『三度寝』をするって仰ってましたね♪
気が合うわ♪
でも・・・大野くんの睡眠時間はワタクシの1/3くらいなんでしょうね・・・。
ち~ん。

さて本日は。
先日観劇した相葉ちゃんの舞台『グリーンフィンガーズ』の感想文を綴ってみます。
相葉ちゃんファンの友人キャメロンちゃんと、青山劇場に行ってきました♪
ちなみに。
ワタクシが持参したオペラグラス・・・ならぬ双眼鏡は、完全にキャメロンちゃんにぶん取られてしまったので、細かい表情をがっつり見ることはできませんでした。
えぇ、キャメロンちゃんは始終双眼鏡をガン見しておりましたが・・・。
以下、ワタクシ目線の勝手な感想文です。
記憶力がすこぶる悪いのでかな~りうろ覚えですがネタバレしまくりです。
ネタバレ禁止令中の方、気持ち悪い感想文が苦手な方はここでSTOPしてください。
それでも無問題っていう方のみお進みください♪
では↓





舞台はエッジヒルという刑務所の所長室から始まりました。
今日から収監される囚人を迎える所長。
ドアがあき、数人の囚人が部屋に入ってくるのですが・・・最後に入ってきたとびきりスタイル抜群の囚人がコリンくんheart01
(あまりのかっこよさに会場内から『はぁ~・・・heart02』ってな溜息が洩れていました♪)
この刑務所には塀や柵がなく、囚人とはいえ外への出入りが自由。
社会的に開かれた刑務所を目指している所長さんのもとで、囚人たちはそれぞれ「お仕事」を選んで仕事につく、という自由で開放的な刑務所。
でも心を閉ざしているコリンくんはやる気もなく、無気力で、お仕事を選ぶ「権利」さえ放棄して、与えられたことをやろうとするんです。
いつもイライラしていて、不服そうなお顔のコリンくん。
心を閉ざしているというか、自ら『殻』に閉じこもっているような様子でした。
そんなコリンくんの相部屋仲間はファーガスというお花が大好きなおじいさん。
ベッドの周りにお花を咲かせ、絵を描き、なんだか心に余裕があるように見える、人のよさそうなファーガスさん。
そんなファーガスさんにもコリンくんは心を開こうとせず、話しかけるファーガスさんを無視してベッドにごろんとなったまま・・・。
このとき!
隣で観劇していたキャメロンちゃんが双眼鏡をガン見!
いったい何を見ているのかと思えば・・・ベッドに寝ころがったコリンくんの足の裏を見ていたんだって♪
『足の指がものすっごいかわいいheart04
な~んて言ってました・・・。
キャメロンちゃんも相当な病気です。

話をもとに戻しまして。
誰にも心を開かないコリンくんは刑務所でも孤立し、気にかけてくれるのはファーガスさんだけ。
そんなある日、部屋に戻るとファーガスさんがいないんです。
待っても待っても帰ってきません。
普段は『放っといてくれ!』なんて言ってるけど、やっぱり気になるみたいでちょっとかわいいんですheart02
ファーガスさんのベッドの周りのお花が枯れそうになっているのに気づいて、何気なくお水をあげるコリンくん。
そこへ看護婦さんがやってきて、ファーガスさんは持病の治療で入院中だと告げるんです。
心配してるのに・・・照れ隠しか『気にしていないフリ』をするコリンくんがかわいいっheart02

しばらくするとファーガスさんが無事に退院して戻ってきました。
ベッドサイドのお花を見て感激するファーガスさん。
枯れてしまっているだろうと思っていたお花がイキイキしていることに驚き、コリンくんがお水をあげてくれたことを喜ぶんです。
そして、コリンくんに『クリスマスプレゼント』を渡します。
嫌がるコリンくんに半ば無理やりプレゼントを渡すファーガスさん。
仕方なくポケットに入れて立ち去るコリンくん。
寒い夜なのでしょう・・・ジャケットを羽織り、外で煙草に火をつけるコリンくん。
コレ!!
本物のタバコでした!(←ビックリ!)
大野くんといい、相葉ちゃんといい、嵐さんは煙草解禁って感じですか?
ちなみに・・・シュポッと火をつけて吸う感じが、すっごくかっこよかったですshine
キャメロンちゃんが双眼鏡をガン見していたことは言うまでもありません(笑)
キャメロンちゃん曰く、煙草のシーンが一番好きらしいです・・・。
『5ミリも理想とずれていない』煙草の吸い方だったとか(笑)
相葉ちゃんのタバコシーンは・・・大野くんの『ちぃ~っ』ってなおっさんくさい吸い方ではなく、若者っぽくて素敵でしたsmoking(←どっちも好き♪)
またまた脱線しましたが・・・。
寒そうに煙草に火をつけて、静かに・・・ちょっと神経質そうにイライラしながら煙草を吸うコリンくん。
ふと、ポケットの中にさきほどの『クリスマスプレゼント』が入っていることに気付きます。
小さな包みを開けてみると中には『逆境こそ味方だ』と書いたメッセージと種。
怒りなのか、苛立ちなのか・・・ちょっと荒々しい感じに種を地面に撒くコリンくん。(捨てているようにも見えました・・・)
痩せた刑務所の土地に芽なんか出るわけがない!刑務所にいる自分には希望なんてない!という怒りにも見えました。
でも後日。
コリンくんが撒いた種は花をつけるんです。
バイオレットのお花だそうです。
自分が撒いた種から芽がでて花が咲いたことに驚き、感動するコリンくん。
種を撒くことで、種に『チャンス』を与えたのはコリンくんだと言うファーガスさん。
ファーガスさんは、自分が入院している間、花にお水をあげてくれたコリンくんの『優しい心』が花を育てる、とコリンくんに伝えるんです。
そこからのコリンくんは・・・もうっ・・・heart02
かわいいっheart01
たった今ファーガスさんに教えてもらった『バイオレットのダブル』というお花の名前を連呼する、連呼する♪
ガサツな囚人がお花を踏みつけようものなら、喧嘩しちゃうし、もう大変♪
そんな様子を見ていた所長さんは、『ガーデニング』をエッジヒル刑務所の囚人更生プログラムとして取り入れようと考えます。
もちろんリーダーはコリンくん。
ファーガスさん、トニーさん、ロウさん、ジミーさんがメンバーに選ばれます。
が。
『ガーデニングは女の仕事』
とか
『囚人が土いじりなんて・・・』
と抵抗があり、コリンくんとファーガスさん以外はやる気が全くないんです。
すぐに喧嘩をはじめちゃうし、さぼっちゃうし・・・。
(喧嘩の仲裁に入って大声を出すコリンくんがすごい相葉ちゃんっぽくてかわいかったですheart01
今まで心を閉ざしていたコリンくんは、やる気になったとたんみんなをまとめ、ガーデニングプランを作成し始めます。
もうねぇ・・・このころになるとコリンくんはイキイキしてるんですshine
いつもの相葉ちゃんのキラッキラが放出されまくってるんです♪
さきほどまでのブスッとしてイライラしていたコリンくんの姿はどこにもなく、とにかく楽しそうで、仲間にも慕われはじめると一気に『輪の中心』にいるんです♪
相葉ちゃんは『人気者』がよく似合うconfidentheart02
一気に才能を開花させたコリンくん。
ガーデニングの本を読み、自分なりに研究し、痩せた刑務所の土地でさえ、お花を咲かせてしまうほどになったんです♪
緑とお花に囲まれるオトコマエっていうのは・・・本当に素敵ですねconfident
でへでへ♪

そんなコリンくんたちにうれしいお知らせが♪
ガーデニング界の大御所、ウッドハウスさんが刑務所の庭園を視察に来ることになったんです。
ウッドハウスさんの本を読んで勉強していたコリンくんは大興奮☆
仲間たちときゃっきゃ言ってハイタッチしながら喜ぶ姿がかわいいのなんのって♪
刑務所に訪れたウッドハウスさんと娘さんのプリムローズさん。
『囚人』という偏見があったのですが、コリンくんたちが作り上げたちょっとワイルドな庭園に感銘を受け、コリンくんの実力を認めます。
そしてコリンくんは『グリーンフィンガー』つまり、ガーデニングに適した手を持っていると言うんです♪
コリンくんを気に入ったウッドハウスさんは刑務所以外のお庭の手入れを任せ、ついには女王陛下が鑑賞する由緒正しいフラワーショウへの参加を勧めるんです。
このときのコリンくんの喜びようといったら♪
『希望』に満ち溢れているんですshine
そのお姿を見ているだけでなんだかうれしくなっちゃいます☆
でも・・・。
事件が起こってしまうんです。
・・・。
続きはまた明日・・・。
春眠・・・暁を覚えず・・・。
おやすみなさいませ。

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【天つ風~終章】

『ハードがいっぱいです』
ってなエラーメッセージを出したまま・・・
DVDへの書き出し機能が停止してしまいました。
怒涛のアラシゴトにPCちゃんが悲鳴をあげたっ!!
このままでは『24時間』連続録画なんて無理っ!!
夏までに・・・夏の終わりまでに・・・。
PCちゃんの買い替えを心に誓ったぽからでございます。

さて、本日は。
やっとここまできました!
舞台『天つ風』、ワタクシ、ぽから目線の勝手な感想文・・・Finale♪
もう少しだけ・・・おつきあいをお願いします♪
では↓





不動を『隠し金山の洞窟』の方へと誘い込む凪様。
なぜなら、そこには湖があり、水の中の闘いであれば『鎖帷子』で武装している不動には不利!!
そして凪様の狙い通り、動きが鈍くなった不動を追い込みます!
『ワシはそんな戦い方は教えていないっ』
と驚く不動に
『友達(=虱)から教わった戦術だっ』
と言う凪様が・・・本当にかっこよかった・・・。
そして・・・。
『山に月ふたつ!』
!!!
なんとっ!
満月が湖に映り、月と湖月で『月ふたつ』!!
すご~~~い☆☆☆
ワタクシ、感動しました!
湖月はゆらゆらと揺れる水面を現した薄い水色の布にライトで満月をぼんやりと映し、表現しているんですっ!!
布のゆらゆらした感じが、まさに『水面』!!
きだっちさん・・・お見事ですっ!!

『山に月ふたつのとき、獅子身中の虫に殺される』
という虱の予言どおり、不動は最後を迎えるのですが・・・。
不動は『獅子身中の虫』はお前ではない、と言うのです。
『ワシの体には虫が巣食っておる!』
と、最期の力を振り絞るように、獅子身中の虫とは、文字通り、自分の腹の中にいる虫(=病気)のことだと言います。
しかし凪様は、
『獅子身中の虫は俺だっ!お前を殺すのはこの俺だっ!死ぬなっ!不動~~~~~!!!』
と言って、息も絶え絶えな不動を抱き起こし、揺らすんです!!
このときのっ!!
おふたりの演技はものすごかった!!
アツヒロお兄さんは、目が血走っていて、本当に『断末魔の叫び』っていうくらいのすごい形相で、病魔に負ける悔しさがひしひしと伝わってきました。
大野くんは、長年の敵討ちを寸前で、病魔に邪魔される焦りや悲しみが伝わってきて、必死な感じでした!
不動の亡骸にすがりつく凪様が・・・とても痛々しかったです。

そして不動は結局、病に倒れ、湖の底に沈んでいきます・・・。
悲しみにくれる凪様。
そこへおりんがやってくるのですが・・・。
『馬鹿なお兄様っ!』
と、ものすごい豹変ぶりに、ワタクシ、驚いてしまいましたっ!
え!?
どうしたの!?おりんちゃん???
おりんちゃん曰く、不動はなぜ凪様をこれまで生かしていたのか、なぜ部下としておいていたのか・・・それは、不動が凪様を自分の『後継者』にしようとしていたから・・・。
不動は自分が父を殺した経験から、自分に子供ができたらきっと子供が自分を殺しにくると恐れていた・・・。
だから、子を作らず、後継者をそだてようと不動なりのやり方で凪様に戦術を教え、戦国の厳しさを教えていたと・・・。
その言葉に呆然とする凪様。
舞台中央に力なく座り込み、呆然とするそのお姿が・・・。
猫背ちゃんで、背中に哀愁が漂っていて、物悲しいんです。
そしてこのとき、ワタクシが確信したことがもうひとつ。
『襟足がなくなっている!!』
最初は汗のせいかと思っていたのですが、間違いなく『襟足』は切られて無くなっていました・・・。
ちょっと残念♪

おりんの言葉はまだまだ続きます。
不動の気持ちに気づかないお兄様は浅はかで、不動が死んでしまった以上、自分に残った道はこの『隠し金山』の金を持って、織田軍に輿入れすることだと。
さすがに凪様も驚いておりんを止めようとします。
でもおりんは完全に『金』に目がくらんでいるんです。
呆然とした凪様はふと・・・。
『アマツカゼ』の歌を歌い始めるんです。
『左に示し、右に申~(さにしめし、みぎにさる)』(←うろおぼえ)という歌の本当の意味・・・。
ただ単に隠し金山が神ノ岳にある、という暗号の歌ではなく、神ノ岳を崩して金山を埋没させる方法を歌った歌だったと気づくんです。
凪様が隠し金山の洞窟に祭ってある猿の像を倒すと・・・。
みるみる山は崩れ、金山は埋没していきました・・・。
このときのっ!!
大野くんのアカペラがうっと~~~りしちゃうくらいにとろっとろでした
大野くんの歌声をしっかり聞こうと、客席がシ~~~ンとなったんです♪
つぶやくような、小さな声なんですが、音程もしっかりしていて、軽くビブラート
極上の歌声
天使の歌声

とにかく、伴奏もなく、アカペラなんですが、大声で歌いこむという感じではなく、『子守唄』のように、やさしく、やわらかい歌声なんです♪
そのとろっとろの『子守唄』に会場全体がうっとり・・・。
それがまた心地いいんです
心のトゲトゲがすべて洗い流されるような・・・やさしい気持ちになりました

崩れた神ノ岳を見たおりんは半狂乱になり、凪様にくってかかります。
すると凪様は、なんと妹、おりんに刃をむけ、
『俺が人を斬るのはこれで最後だ』
と言い、斬りつけたんですっ!
一瞬にして凍りつくおりんとワタクシ・・・。
凪様の刃は空を切り、おりんは無傷。
ほっとるすおりんとワタクシ・・・。
・・・。
『これで俺とお前の“縁”は切れた。お前は自由だ。』
と言い残し、『風』とかかれた帆(←不動に破られて『虱』になっているけど)を、くるっと首にマフラーのように巻く凪様。
そしてエンディング!
壮大な音楽がかかり、舞台の大階段の途中までのぼり、明日を見据えたような晴れ晴れとしたお顔で、胸を張り、遠くを見つめる凪様!
その堂々たる風格!!
今までの『影のある凪』ではなく、『陰りのない青年』に変わっているんですっ!!
ああっ・・・こうして『風助』になっていくのね♪
不動が戯れにつけた呼称『凪』という名を捨てたのね♪
凪様は『風』になったのね・・・

本当に素敵な、清清しいエンディングで、本当に見ごたえのある舞台でした。
激高し、感情を爆発させる大野くんはワタクシにとっては『新たな発見』で、さらに大野くんの奥深さを体感しました
やっぱりこの人・・・魅力がありすぎます
そしてアツヒロお兄さんの役者魂を見ました!
『悪い人』なのに、どこか不完全で、大人になりきれていないというか不器用というか・・・。
強さと脆さという対極にあるものを、見事に表現されていたので、ワタクシ、ちょっといろいろ考えさせられました。
そしてきだっちさん、役者さんとしても演出家さんとしても、すごいですっ!
ワタクシ、やっぱり好きだなぁ~、きだっちさんの舞台・・・

ちなみに・・・。
師匠に教わりました。
あのエンディングの壮大なスケールの曲ですが・・・。
舞台『センゴクプー』のテーマソングをアレンジしたものだそうです。
だから、『センゴクプー』を見ていた人にとっては、曲を聞いた瞬間に、ものすごい感動に襲われる素晴らしいエンディングだったようです♪
師匠・・・やっぱり見方が違うわぁ・・・。
すごすぎます☆

ということで、ワタクシ、ぽから目線の勝手な感想文はおしまい。
思っていた以上に・・・長くなりました。
みなさま目線の舞台感想文もまたお聞かせ願えれば幸いです♪
おつきあいありがとうございました~♪

◆おまけ◆
ワタクシが観劇した日のカーテンコールは、3回目くらいから大野くんひとりでした。
ソワレ最終日だったので、
『明日(千秋楽)もう1回がんばるぞ~☆』
ってな感じの言葉を叫んでおられました。
そして、キリリッとした凪様ではなく、ほわ~~んとお口が開いて、『いつもの大野くん』に戻ってました♪
そのギャップにまた・・・惚れた

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【天つ風~つづき⑦】

GWということで観光地に行ってまいりました。
とあるお寺でおみくじをひいたのですが、『末吉』でした。
う~ん・・・。
と思っていたのですが!!
なんとおみくじに『嵐』の文字がっ!!
『波の音 嵐の音もしずまりて・・・』
と句が詠まれていました♪
テンションあがるわぁ~~☆
実はワタクシ、昨年のお正月にひいたおみくじにも『嵐』の文字があったんです♪
なんか・・・うれしい
不思議なファン心理です♪

さて本日も。
舞台『天つ風』の感想文を。
クライマックスまであと少し。
薄れた記憶をフル回転でがんばりますっ☆
ではっ↓




神ノ岳に一足先に着いた虱とおりん。
不安がるおりんを安心させるため、
『自分は凪の友達さっ♪』
と言う虱。
『それにしても“あのとき”は担げるくらい小さかったのに、大きくなったもんだ』
とおりんをまじまじと見ながら話す虱。
なんと、虱は、あの日、不動に命令されておりんを連れ去った張本人・・・『蟲』だったのです!(←注:ワタクシの解釈では『むし』=『虫』ではなく『蟲』のイメージなんです。不動の命で動く忍び集団を『蟲』と呼称しているようでした。)
えぇっ!?
虱が不動の手下だったの!?
しかも、おりんを連れ去ったのは虱???
・・・さすがに『にぶちん』のワタクシにもやっといろんなことが分かってきました。(←遅っ!)
陽炎が『あの日』の話をしたときに、なぜ虱の表情が一瞬変わったのか・・・。(←詳しくはこちら♪)
やっと分かりました♪

つづいて、凪様が神ノ岳へ到着します。
陽炎と仁雷がいないことに気づいた虱は、二人のことを訊ねるのですが、凪様は黙って、首を横に振ります。
それで虱は全てを察するんです。
そこへ突然っ!!
『騙されないでっ!お兄様っ!!』
とおりんが二人の間に割ってはいるんです!
虱は不動の手下で自分を連れ去った張本人だと、凪様に伝えるおりん。
その言葉に驚き、虱を見る凪様が・・・。
ワタクシには、『信じていた友に裏切られたショック』と『それでもまだ信じたい』とが入り混じったような表情に見えました。
必死に弁解する虱。
『確かにおりんをさらったのは自分たち“蟲”の仕業だが、その後、仲間が不動に虫けら同然に殺され、不動に恨みを持っているのは自分も一緒だ!』
と・・・。
混乱する凪様。
と、そこへっ!!
『ひさしぶりだな、虱。』
威圧的な不動が神ノ岳に!
そして、虱は元々自分の部下で、凪様の両親を襲ったのも『蟲』の仕業だと言うんです。
『そいつの名は“虱(しらみ)”!ワシが飼っていた“蟲”の一匹じゃっ!』
と、『風』とかいてある帆を手に持ち、帆を破る不動!(←注:『風』の左側の『ノ』の部分を破り捨てて『虱』にするんです!すごい演出・・・!)
『お前(虱)はこっち(不動)のカタがついた後だっ!』
と虱に言い、不動に斬りかかる凪様。
不動と凪様の最後の闘いのはじまりです!!
今までよりもよりいっそう、凪様の怒りのオーラは激しく、殺陣にも迫力があり、ワタクシ、息をするのを忘れました・・・。
でもやっぱり不動には歯が立たず、ひらひらとかわされる凪様。
すると、虱が凪様の援護に加わり、2対1の闘いになります。
それでも不動には歯が立たない・・・。
『凪に闘いを教えたのはワシじゃっ!』
と本気になった不動はついに、凪様を仕留めるべく、刀を振りかざすのです!
そしてついにっ!
凪様にとどめをさすべく、不動が切りかかったんですっ!
凪様、ピンチっ!!
なんと、凪様をかばって虱が不動の剣に倒れるんです!!
その行動に驚く凪様。
虱は息も絶え絶え言うんです。
『お前なら“風”になれる。この山をおまえにやるから、お前は“風”になれ・・・』
虱のその行動、その言葉で・・・やっと凪様は『友達』を得たのではないかと、ワタクシは思いました。
そして、その友達・・・陽炎、仁雷、虱を失ってしまった凪様の怒りは頂点に達し・・・。
一瞬にして怒りのオーラが爆発し、見ていて『眩しいっ!!』と錯覚するほどのものすごい『気』を発した凪様。
今までとは全くレベルが全然違う『キレッキレ』な殺陣で、不動に斬りかかります。
それがっ!!
とにかくスゴイんですっ!!
殺陣の動きのレベルが数段上がるんです♪
動きの速さ、刀の切れ味、刀を振り下ろしたときの足のクイッてな踏ん張り、ものすごいジャンプ力(←もちろんしなやかな着地も♪)、目ヂカラの強さ・・・その全てが超人的なんです♪
『かっこいい』なんて言葉では言い表せないっ!!
見たことの無い大野智が・・・そこにはいました

凪様の怒りの剣に、さすがの不動も本気で相手をします。
そして、闘いながらも、隠し金山の方へと誘導する凪様。
凪様と不動の闘いはまだまたつづくのですが・・・。


本日も長くなってしまったのでこのへんで。
明日こそ!
クライマックスにします!!
ではっ♪

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【天つ風~つづき⑥】

雑誌『H』をやっと購入して参りました。
まだじっくり読み込んでおりませんが・・・。
なんですか!?
あの癒し効果抜群の表紙はっ!!
ほわ~~ん(←大野くん)
でれぇ~~ (←ワタクシ)
・・・。
本屋さんで、平常心を失うところでした。
危ない、危ない・・♪
世間に『大野智の凄さ』が伝わりますように・・・


では、本日も。
舞台『天つ風』のワタクシ目線の勝手な感想文を。
では↓



不動に幽閉された凪様。
磔にされ、ぐったりとうなだれ、意識朦朧という感じでした。
すみません・・・。
磔にされた凪様・・・というか大野くんがものすごく色っぽい♡と思ったのはワタクシだけでしょうか??
普段、磔にされた人を見ないので(←当たり前!)、ショッキングな光景だったのですが、どうにもこうにも大野くんが儚くて、可憐で、今にも消え入りそうだったので見入ってしまいました
えぇ・・・双眼鏡で♪

母の命日を汚された不動の怒りはおさまらず、南蛮渡来の鉄砲の試し打ちを凪様に向かってするように兵士に命ずるんです。
凪様!絶体絶命っ!!
っと!!
そこに現れたのは陽炎と仁雷!
凪様を磔台から解放し、3人で応戦するんです。
しかし、多勢に無勢。
形勢は不利・・・と思ったそのときっ!!
風と共に現れたのは小脇に大きな袋を持った虱!!
虱が助けに来てくれたことに、驚く3人。
凪様 :『なんで助けに来てくれた・・・?』
虱  :『だって友達だろ』
虱  :『お前こそ、なんで隠し金山のことを不動に言わなかったんだ?』
凪様 :『だって友達だろ。2度は裏切れない』
なんて素敵なシーンなんでしょうっ!!
凪様と虱の友情と、大野くんときだっちさんの友情・・・両方が垣間見えたように思えました♪
信頼って・・・素晴らしい
友情って・・・美しい

しかし状況は未だ、不動が有利。
4名様、絶体絶命のピンチ!と思いきや・・・。
虱が抱えていた袋から出てきた『秘策』はなんと、おりん!
人質となっていたおりんを救い出していた虱。(←虱!Good Job☆!!)
『風』と書かれた帆を凧のようにして、
『神ノ岳に先に行ってる!』
と、おりんをつれて神ノ岳に飛び去る虱。
凪様、陽炎、仁雷はもその場から退散し、虱が待つ神ノ岳を目指します。

神ノ岳へ急ぐ凪様、陽炎、仁雷。
しかし途中で、陽炎に異変がっ!!
農民にやられたときの傷が開き、動けなくなってしまうんです。
自分を置いて、神ノ岳に急いでほしいと懇願する陽炎。
陽炎を置いては行けないという凪様。
しかし、陽炎は凪様を突き放すんです。
『いつまでその手を血で染める気ですかっ!!』
と・・・。
この言葉は、おりんを助けるためだけに自分の感情を殺し、不動に仕え、戦をしてきた凪様をずっと見てきた陽炎だからこそ、言える言葉だと思うんです!
陽炎は切実に訴えます。
おりんを助け出し、不動とのことに決着をつけなければ、今後も人を斬り続けなければならない、いつまでそんなことを続けるのかと・・・。
それでも陽炎を置いてはいけず、ためらう凪様に、言うんです。
『自分は『忍び』だから、絶対に不動には見つからないから、早く行って!』と・・・。
凪様は陽炎をぎゅっと抱きしめ、思いを断ち切るようにして、神ノ岳を目指し、走り出します。
ここがっ!!
ものすごく切ないんですっ!!
陽炎ちゃんの涙の訴えに、覚悟を決め、今生の別れのようにぎゅっと抱きしめる凪様が、力強いんだけど、どこか優しくて・・・
しかも目には涙が!!
でも、その思いを断ち切って、涙をぐっとこらえておりんの元へ走り去るお姿が・・・とても切なかったです。

そして陽炎は仁雷にも、若を守ってほしいから神ノ岳に早く行って!と訴えるんです。
しかし陽炎に惚れている仁雷は、傷を負っている陽炎をひとり置いていくなんてできません。
陽炎の傍から離れない仁雷に対し、
『女房の言うことがきけないのっ!?』
と、ついに『女房』という言葉で仁雷の気持ちに応えるんです。
生きて帰ったら夫婦になろうと約束するふたり・・・。
そして仁雷が凪様を追いかけた後ひとり残った陽炎。
しかし陽炎は・・・不動の軍に見つかってしまい、最後の力をふりしぼって戦うんです。
よろよろとよろけながらも力の限り戦う陽炎。
気力に体が追いつかなくなり、追い詰められる陽炎。
そのときっ!!
陽炎をひとりにしておけなかった仁雷が戻ってきたんですっ!!
『俺は“亭主関白”だぁ~~っ!!』
と叫び、敵に立ち向かう仁雷。
振り回す槍の迫力は凄まじいものでした!
しかしその仁雷も敵の刃に倒れ・・・。
最後の力をふりしぼって『亭主』の敵討ちを試みた陽炎も力つき・・・。
二人は神ノ岳にたどり着くことはありませんでした。

そしてこのときの舞台演出もすごかった!!
よろよろになってもなお戦い続ける陽炎と仁雷の後ろ(というか舞台奥)に凪様が現れ、スローモーションで走るお姿が見えるんです!
舞台前方で繰り広げられる凄惨な戦闘と、舞台後方で必死に走る凪様の姿が同時に見えるんです!
ワタクシには、陽炎と仁雷への思いを必死に断ち切りながらとにかく先を急ぐ凪様と、凪様への思いを胸に戦う二人の気持ちがリンクしているように見えました!
とにかく、ず~~っと中腰(というか前屈み)の姿勢でスローモーションで走り続ける大野くんが凄かったです。
一番キツイであろう体勢なのに、動きがなめらかなんです!
そして前屈み具合が、本当に『先を急ぐ人』っていう感じがリアルに伝わってきました。
大野くん・・・何度も言いますが、スゴイです☆
そしてきだっちさんは天才☆です♪
ブラボ~~~です☆

涙を浮かべながら神ノ岳へ急ぐ凪様と、命尽きた二人。
悲しさと切なさを残しつつ、クライマックスへ!!
明日こそ・・・。
最終章なるか!?
もう少し。
おつきあいくださいませ♪

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【天つ風~つづき⑤】

まだまだ続きそうです『天つ風』感想文。
もうしばらくのおつきあいを♪
覚えているうちに書いておかないと、忘れてしまうんだよねぇ~♪
では、さっそく↓



つづきまして第2幕。
見事3日以内に織田軍の砦を壊したということで祝宴が催され、歌い、踊り、盛り上がる兵士たち。
そこへ凪様がふらふらとやってきます。
見事な手腕で織田の砦を落とした総大将の登場にさらに盛り上がる兵士たち。
不動も凪様の労をねぎらいにやってきます。
力なく呆然としている凪様の顔を見て、
『いい顔になったな』
とニヤリとします。
しかし凪様は力なく
『あれは失敗です・・・』
とつぶやくんです。
織田の砦を崩すためとはいえ、罪の無い村人を巻き添えにし、田畑や家までも奪ってしまったことを悔やむんです。
すると!
『もともとあの場所には織田の砦など無いっ!』
と、不動が無慈悲な言葉を吐くんです。
凪様は不動に騙されていたんです・・・。
それまで悔恨の念に苛まれていた凪様は、不動の言葉に怒りを覚えるんです。
そのときのっ!!
凪様の変化がすごかった!
それまで、魂が抜けたように心ココにあらず、って感じだったのに、不動の言葉で一気に『怒り』という感情が芽生えるんです!!
ワタクシには、スーパーサ○ヤ人(@ドラゴンボール)に変身したかのような、怒りのオーラが見えましたっ!(髪型も髪の色も悟空みたいだし♪)
こんなに感情の起伏のある役をこなす大野くんは・・・本当にすごいです
そして、アツヒロお兄さんは本当に『悪いやつだなっ!!』と思わせる感じで、役者さんとしてすごいな~って思いました。

そして不動は、戦国の世を生き抜くために必要なもの=残忍さ・厳しさ・冷酷さ・・・。
それを凪に教えたかったと言い、その場を去るのです。
酒宴も終わり、その場に残ったのは、後悔の念と不動への怒りで茫然自失な凪様と、ひとりの兵士。
その兵士は・・・虱でした。
変装して酒宴に紛れ込んでいたんです。
凪様に、
『俺の知恵をよくも戦に使ったな!!』
と怒りをストレートにぶつける虱。
凪様は虱にあわせる顔がない、という感じでただ耐えるんです。
そして虱は、信用していたのに裏切られたことを悔しがり、
『お前なら風になれると思ったのに・・・』
と言い残して、帰っていきました。
凪様は錯乱します。
そして・・・。
不動の母の命日、それは唯一、不動が『影武者を使わない日』に・・・。
凪様はひとりで不動を倒しにいきます。
手には南蛮渡来の鉄砲を持って・・・。
しかし・・・。
敢無く取り押さえられ、凪様は不動の怒りを買い、連れ去られてしまいました・・・。
このときの錯乱した凪様もすごい迫力でした!
こめかみと首筋に血管が浮き出ていて、錯乱した凪様がとても痛々しく思えました。

凪様が行方不明になり、心配した陽炎は仁雷とともに虱のもとを訪れます。
陽炎は堤防で農民に襲われたときの傷が完治していないのに、無理をして神ノ岳へ行き、虱に会うのです。
しかし友人凪様に裏切られた虱は、酒に酔い(というか二日酔いだと言ってました)
『あんなやつのことは知らん!』
と陽炎たちを邪険に扱うんです。
そこからがっ!!
陽炎ちゃんが凄かった!!
涙ながらに、『若を助けて・・・』と虱に懇願するんです。
虱なら、若を助けられる。
虱なら、あの日風が吹かなくなった若の心に風を再び吹かせることができる。
あの日以来、笑わなくなった若に笑顔をもたらせたのは虱だから・・・。
それでも虱は頑なに拒みます。
自分を騙して、知恵を戦に使い、罪も無い村人を殺した凪を許さないと・・・。
すると陽炎ちゃんが突然
『若はそんな人じゃない!罪の無い人に手を上げるような人ではないっ!!』
と激高するんです。
仁雷も『こんなやつに頼るな!放っておけ!』と陽炎をたしなめるんです。
そして、
『あの日不動に両親を殺され、妹を奪われてから人が変わった若の力になってほしかったけど、もういいっ!自分たちでどうにかするっ!』
と言い放つ陽炎。
するとっ!!
虱の表情がかわったんです!
でも、ここではなぜ虱の表情がかわったのか、ワタクシには分かりませんでした。(←にぶちんなので・・・)
でも、たしかに『今、なんて言った!?』みたいな顔をしたんです!(←双眼鏡で確認済みです♪)
でもすぐに平静を装って、陽炎と仁雷に帰れ、帰れ、という虱。
ケンカ別れをして、神ノ岳を後にする二人。
えぇ~っ!?
どうなっちゃうの!?
そして凪様は無事なの!?
・・・・
ってことで、本日はこの辺で。
まだまだ・・・先は長い。

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【天つ風~つづき④】

朝からっ!!
すごいニュースが飛び込んできましたねっ☆
嵐さん・・・。
24時間テレビ(@日テレ)パーソナリティー決定!!!
わぁ~~い!!
嵐さん!勢いがっ・・・すごいっ☆
8月30日、31日までに・・・。
どうにかして『24時間起き続けられるカラダ』づくりをしなきゃ♪
ワタクシ、人生初の・・・。
『徹夜』ができるかもしれません♪


さて本日も。
舞台『天つ風』のワタクシ目線の勝手な感想文を綴ってみます♪
ではさっそく↓




不動は凪様に無理難題を要求します。
『織田軍の難攻不落の砦をひとりで3日以内に落とせ』
と・・・。
凪様は神ノ岳を訪れ、虱の知恵を借りようとしますが、『戦のための知恵』を貸してほしいとは言い出せません。
そこで、岩場の土地(=自分の領土)を開墾し住みやすくしたい、と嘘をつくのです。
虱は自分を頼ってきた『友人』凪様に喜んで知恵を授けます。
上流の川を堰き止め、雨が降って溜まったところで、一気に放流すれば、全てが流されて肥沃な大地だけが残る、と・・・。
罪悪感を感じつつも、凪様は虱に礼をいい、堤防をつくることにします。
このときの!!
罪悪感に苛まれる凪様が、見ていてキュンっとなるくらい切ないんです!
だって虱は友人が頼ってきた、と思ってるからウキウキしてるんです・・・。
そのウキウキ具合がなんかかわいいんですっ♪
あんな虱ちゃんを見てたら『そりゃ~、うしろめたいよなぁ~っ』て、思いました。
最後、神ノ岳を背にして去るときの凪様のお顔・・・。
『うぅっ・・・ゴメンっ!』
みたいな切ないお顔で走り去るんです。
はぁ~・・・その横顔が・・・切ないけれど、美しかった~~

一方、堤防を作成しているのは陽炎と、陽炎の尻にしかれた仁雷。
このお二人のかけあいが、夫婦漫才みたいでした。(仁雷こと武田さんがハイテンションで好き好き攻撃♡をするんだけど、陽炎は相手にしてないというか、ちょっとキレキャラでおもしろかったです♪)

堤防の様子を見に来た凪様。
天は味方し、雨は順調に降りつづけていたのですが・・・。
怪しい男が数人、武器を持って堤防を壊しにきたのです!
応戦する3人。
敵は武装した織田軍かと思いきや・・・。
実は、農具を持った農民だったのです。
罪のない人を傷つけたくない凪様は、必死に抵抗しながら農民を説得し、なかなか刀を抜きません。
しかし、ついに刀を抜いてしまうんです!
堤防を壊そうとする農民と、堤防を守ろうとする凪様の闘いがはじまったのです。
そしてついに!!
凪様は、堤防を決壊させるんです!!
そのシーンはまさに、圧巻としか言い様がありませんっ!!
凪様の一太刀で決壊した堤防から、溢れてくる大量の水、水、水!!
大量の水に飲まれ、押し流され、もがく人々・・・。
陽炎が用意していた命綱(=ロープ)に必死にしがみつこうとする人々・・・。
それはまるで『蜘蛛の糸』にすがりつこうとするような・・・地獄絵図のような光景でした。
そして何がすごいって!!
その表現力!!
これまたスローモーションの演技なのですが、濁流に飲み込まれたり、必死に這い上がったり、全ての動きがリアルで凄いんですっ!!
もちろん舞台なので実際に水が流れたりはしていないのですが、その凄まじい表現力でワタクシの目には濁流が『見えた』んです♪
そして大野くんは、人を斬りながら、ロープにしがみつくのですが、その動きのひとつひとつが、時を止めたようにきれ~~~いなスローモーションなんですっ!!
表情も、体の動きも、もちろん手の先まで・・・。
すごい
すごすぎる
・・・言葉を・・・失いました。

そして水が押し流した後に残ったのは凪様とひとりの農民。
凪様は『大丈夫か!?』と農民を揺り起こし、気がついた農民はその惨状を見て、
『オラの村がぁ~~っ!!』
と悲鳴を上げ、悲しんで息絶えるんです・・・。
そのときっ!!
凪様は自分がしたことに気づくんです!
『ハッ』としたような、一瞬にして強張った表情・・・。
とても印象に残っております。
愕然とする凪様。
わなわなと震えながら、まわりを見渡し、その光景に愕然とし、しばらく呆然とする凪様。
そんな凪様の心の内を描くように、農民たち(の亡霊?)が現れ、凪様を取り囲むんです。
逃げようとして、ふらふらと力なく逃げる凪様。
亡霊に追い込まれる凪様。
凪様はついに、自分の罪の重さに、耐え切れなくなるんです。
亡霊に囲まれ、亡霊たちの中で頭を両手で抱え、天に向かって悲鳴のように叫び・・・。
第1幕はクライマックスを迎えたのでございます。

このシーンの演出もすごかった!!
亡霊たちは長い長い布を持っているのですが、ふらふらと逃げる凪様をその布で『雁字搦め』にしていくんです。
その無造作な雁字搦めが怖いんです!!
亡霊たちと凪様が布でぐるぐる巻きになり、死体のように折り重なって、その上に凪様がいるのです。
そのときの大野くんの演技の迫力といったら!!
足に力が入っていないという感じで、ふらふら、ふらふらと亡霊から逃れようとするのですが、完全に、足(下半身)と上半身がバラバラの動きをしているんです。
上半身が(亡霊から)逃げた後、足が『後ずさり』っぽく上半身についてくるんです!(←伝わるかしら・・・?)
そしてお顔は無表情というより呆然として表情がないっていう顔面蒼白な感じで、自分がしてしまった罪が恐ろしくてたまらない、というようなお顔なんです!!
凪様の心の中の罪悪感を亡霊(農民)で表すなんて、やっぱりきだっちさんは凄い!!
『怖さ』と『錯乱状態』がよ~~く伝わってきました。
そして最後の『叫び』なんて・・・。
ものすごい迫力でした!!
ワタクシ的感想ですが、内なる感情を一気に爆発させたような感じで、大野くんがあんなにも激しい感情を(演技とはいえ)吐き出したことに・・・驚きました。
役者としての大野くんをそこに見ました!
魂の演技者、大野智・・・。
第1幕の最後の最後で、ガツ~~ンと心を奪われました
惚れたどころの騒ぎじゃないっ!!
うまく言葉で表現できない自分が悔しいです・・・。
とにかく・・・ものすごく衝撃が大きかったです


思い出しただけでも、あの日に魂が飛んでいってしまうので・・・。
本日はこのへんで。
ではでは。

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【天つ風~つづき③】

実は。
そろそろ記憶が薄れてきております。
ガッツリ見た部分=大野くんの表情、手や足の動きなんかはしっかりくっきり覚えているのに、全体を見渡していたところがちょっとばかし、思い出せなくなってきました・・・。
がんばれ、ワタクシの記憶力!
ってことで、さっそく↓
(もしかして、シーンの順番が違うかも!?そこはご愛嬌でお願いします♪)




数人の兵に取り囲まれる不動。
兵は松明を持って、不気味に、静かに、逃れようとする不動を取り囲み、追い詰めていきます。
そして大階段からゆっくりと降りてきたのは、鎧兜を身に纏った不動の父。
『お前は強くなりすぎた・・・』
と低い声で言い、不動に切りかかります。
『父上、父上!!』
と必死に逃げ、刀で防御する不動。
そして、ついに不動の刀が父を貫き、倒れこむ父。
母はその姿を見て嘆き、悲しみ、不動の目の前で刀を自ら首につきつけ、自害するのです・・・
・・・。
これは、不動の夢。
幼き日の出来事なのでしょう。
夢からハッと覚めた不動は、傍らにいるおりんに愛を乞うようにすがりつきます。
このときの舞台演出も素晴らしかった!!
不動の父は日本の鎧兜を身に纏っているのですが、『ダースベ○ダー』に見えるんです♪
きだっちさん、スターウォーズファンなのかしら!?
そして不動の母はおりんこと芦名さんが二役。
悲しみの果て自害した母と、それを目撃する不動。
照明が切り替わり、不動の絶望感が表現されます。
・・・夢はここまで!
血を連想させる赤い大きな布をひろげて持った人が登場し、二人の上に布をかぶせ、ぱっと広げて高く掲げ、再び降ろした瞬間!!
・・・ここからが現実!
赤い布は不動の寝具となり、母役だった芦名さんはおりんになる!
すごいっ!!
舞台で夢と現実を表現するなんてすごいですっ!
しかもその狭間を『赤い布』だけで見事に分けるなんてっ!
きだっちさん・・・本当にすごいです。
見ていて、その場面転換の上手さに度肝を抜かれましたっ☆
舞台で夢と現実を表現できることに感動しました。
きだっちさん、おそるべしっ!!

神ノ岳から帰還した凪様。
報告するため不動の元へやってきます。
神ノ岳の情報が知りたい不動。
でも凪様は虱を思い、『何もないただの岩山だった』と答えるんです。
その答えに納得しない不動は凪様に詰め寄ります。
『おりんの命に代えても言い切れるか!?』
答えに詰まる凪様。
虱との友情かおりんの命か、という究極の葛藤が、ひしひしと伝わってきます。
するとっ!
おりんは刀を首につきつけ、自害しようとするんです。
これ以上お兄様(=凪様)の足かせになりたくないから・・・と。
その姿を見た不動の様子が一変するんです!
ワタクシには『母上っ!』っていうセリフを言っていたように思えたのですが、これはうろおぼえです・・・。
ここではじめてワタクシ、気がつきました。
不動がおりんを妻にした理由。
ワタクシ、『にぶちん』なので、やっと気づきました♪(←遅っ!)
自害しようとするおりんを止めに入る凪様。
刀の奪い合いをしている際に、おりんがちょっと傷を負うんです。
そこからはっ!
不動様、ご乱心!!
おりんが怪我をしたからなのか!?
母を思い出し、母を傷つけた感覚になったからなのか!?
とにかく・・・。
凪様に殴りかかるんですっ!!
刀ではなく拳でなぐりかかる不動。
ボッコボコにやられちゃう凪様。
このときの凪様の殴られる様子が、ものすごくリアルでした・・・。
大野くん、普段殴られることなんて無いでしょうに、ものすごく上手いんです♪
殴られてちょっと体が後ろに飛んだり、反動で浮かび上がったり・・・。
殴られても素敵なんだから・・・どうしましょう
殴られていても動きはキレッキレでした♪


そして不動は、異変に気づいた家臣たちにより、取り押さえられましたとさ♪


ではでは、本日はこのへんで。
明日こそ!
1幕ぐらいは終わらせないとっ!!
がんばりま~す☆
記憶が・・・曖昧になってきた・・・。


◆◇◆◇◆◇
以下、私信です。


そりすさんへ。
すみませ~ん♪
お伝えしたいことがありますので、もしよかったら『ぽからへお便り』からメールをいただけませんでしょうか??
突然の捜索願で、すみません♪

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【天つ風~つづき②】

舞台観劇後、肌の調子がすこぶるいいんですけどっ♪
おそるべしっ、男前のチカラ!!
ということで、本日も長くなることは覚悟!!
舞台『天つ風』のぽから目線の勝手な感想文を。
では、さっそく↓ 


結局、謎の男(=虱)を取り逃がした凪様。
今度は、凪様に恨みをもつ僧、仁雷が凪様の前に立ちはだかります。
焼き討ちにされた寺の僧たちの恨みをこめて、凪様に襲い掛かります。
仁雷の武器は槍(←長い棒)なので、振り回すとすごく迫力があるんです!
そんな仁雷に凪様は、自分の命は惜しくないと言わんばかりに
『目的を果たした後なら、喜んで斬られてやる!』
と言い放つんです!
目的=不動を倒し、妹おりんを助け出すこと・・・。
そのためだけに自分は生きているなんて、なんて孤独なんでしょう・・・。
ワタクシには、凪様が戦っているのは目の前の敵(=仁雷)ではなく、その向こうに不動や、もしくは凪様自身と戦っているように見えました。(とにかく切ないんです)
陽炎が登場し、仁雷が陽炎に気を奪われている間に凪様を逃がします。
そして陽炎は、仁雷が自分に惚れていることを強みに、
『若(=凪様)の命を奪うのはやめて!』
と切に訴えるんです。
数年前、不動が攻めてきて凪様の両親を殺し、妹のおりんを奪っていったことを仁雷に話すんです。
そのときの!
舞台演出がすごいんですっ!!
薄い布が緞帳のように下りてきて、その裏で『再現VTR』のようなお芝居がされるんです!
それが圧巻でしたっ!!
残忍な不動が攻めてきて、無残に人を斬りまくり・・・必死で不動に立ち向かい、妹おりんを守る凪様。
結局、凪様の力及ばず、おりんは奪われる・・・。
というシーンなのですが、終始『スローモーション』の演技なんですっ!
殺陣もスローモーション!!
ものすごく動きが美しくて、滑らかで、やわらかくて・・・。
本当にビデオをスロー再生したような殺陣で、大野くんをはじめ、役者さんたちの演技力、身体能力の高さに、ただただ感動しました☆
大野くんの・・・あのしなやかな筋肉と柔らかな関節(足首、膝等)だからできる至難のわざだと思います。
またまた・・・惚れました♡
そして、その日から凪様から笑顔が消え、心に『風』が吹かなくなったと話す陽炎。
仁雷は・・・凪様への復讐か陽炎への愛か、またまた悩むことになるのです♪


そして数日後。
立ち入るものは風神の祟りに襲われるとされ、恐れられている『神ノ岳』への進軍を不動に命じられた凪様。
数名の兵士とともにうっそうとした森に分け入ります。
そこへなんとも不気味な声がっ!!
『殺す~~~~』
・・・。
『殺さな~~~い・・・』
!!!
風神の祟りか!?
っと思いきや・・・!
その正体は仁雷!
凪様への復讐か、陽炎への愛か・・・。
悩んでいたら森に迷い込んだのだとか・・・。
ホント、武田さんのコミカルな演技には笑いっぱなしでした♪
『殺す~~・・・殺さな~~~い』
っていう不気味な声を聞きながら、ミラーマン(@雅紀)の
『信じる~~・・・信じな~~~い♪』っていう曲を思い出して、ワタクシ、ひとりツボに入っておりました♪
そこに、突然の風がっ!
今度こそ風神の祟りかっ!?
兵士たちは恐れて逃げ出します。
が、凪様はその風の正体を見破ります。
風神を装い、風の妖術を使っていたのは、謎の男(=虱)でした。
神ノ岳に住む虱は、人が山に入るのを防ぐために妖術を使っていたのでした。
凪様の刀を軽々とかわす虱。(←相当な使い手と見た!)
虱は剣を抜くことをせず、ただかわすだけ。
それどころか、凪様に『お前と友達になりたい♪』って言うんです。
剣で勝負して負けたら友達になってやる、という凪様。
本気になる虱。
結果・・・。
追い詰められる凪様。
剣を抜く虱。
凪様がやられちゃうっ!!
と思ったら!!
鞘から出てきたのは剣ではなくお花♪
『バカにしてるのかっ!』
と怒る凪様に
『一瞬“死んだっ”と思ったろ?お前の心を斬ったんだ』
という虱。
その・・・。
『一瞬“死んだっ”』と思ったであろう凪様のハッとしたお顔が・・・素敵でした
ワタクシ、双眼鏡でガン見しておりましたので、その表情に・・・見ていたワタクシの♡をわしづかみにされ、ワタクシも同時にハッとしました♪
・・・ホレタ
そして虱に心をひらく凪様。
ふたりの会話がつづきます。
虱:『お前が目指していた頂は登ってみればここの岩山みたいに意味のないものだ』
凪:『頂のさらに上にはこの広い空がある!』
と寝そべって天を指差す凪様。
そのっ!!
人差し指がものすっごくキレイなんです♪
天を指すゆびに惚れ惚れしました・・・
そして、寝そべって空を見上げる大野くんは、冒頭から休むこと無い大立ち回りのせいか、息があがり、ものすごい汗をかき、胸とお腹で呼吸をされていました。
・・・そのお姿がまたかっこよかったです~

そして、その山から凪様が去ろうとしたとき。
不注意で穴に落ちてしまうお二人。
なんとそこは、不動の父が不動にも隠していた『金山』の洞窟でした。
虱はその金を元手にして、船をつくり、大海原へでるのが夢だったんです。
『風になりてぇんだ・・・』
ってつぶやき、ひとりでせっせと作ってきた船の帆を誇らしげに凪様に見せるのです。
大きな白い布に『風』と力強く描かれた帆でした。
それを見た凪様。
『ひとりでこんなもんつくるなんて暗いな・・・』
って毒づくんです♪
そっからはもうっ!!
きだっちワールドです☆
『お前だって一人で粘土作ってるだろ!』
『今日もひとりで作品を写真に撮るのかっ!』
『作品だけでなく自分も撮ったりするんだろっ!』

とか言いながら、個展FREESTYLEの巨大グラフィティの後光がさす大野くんのお姿を真似てジャンプするんですっ♪
会場は笑いの渦!
そしたらっ!
凪様こと大野くんが!!
『それがお前の“FREESTYLE”かっ!
オレの“FREESTYLE”は・・・
こうだっ!!

って叫んで、ジャンプしたんですっ!!
まさか、後光さす大野くんを肉眼でみることができるなんてっ☆
その軽やかな跳躍といったら・・・
ピシッと指先まで伸びて、一瞬空中で止まったかと思わせるようにピタッとポージング!!
ものすごいジャンプ力でした~☆
惚れ惚れするわぁ~~♥♥♥
さらに大野くんの攻撃は続きます♪
『お前だって、劇団解散してから、友達なんていねぇじゃねぇかっ!』
って毒づくんです♪
ムキになったきだっちさんは
『ご心配なくぅ~~っ!!』(×2)
って、一度目は大野くんに、二度目は客席に、ちょっと小憎たらしい言い方で言うんです!
もう・・・大爆笑!!
だからきだっちさん・・・好き
そしてすごいのはこの後!!
『友達ならいるよっ!ここにっ!』
って言って、凪様を指差す虱。
この一言!!
この一言で、それまで脱線して大爆笑だった会場が、一気にお芝居の世界に引き戻されたんです!!
素晴らしいっ!!
きだっちさん、凄すぎますっ!!
きだっちさんの友達は大野くん。
虱の友達は凪様・・・。
このきだっちさんの演出に、ワタクシ、完全ノックアウトでございます。
素敵です!!!
素敵すぎますっ!!

そして陽炎と仁雷が助けに来て、洞窟から抜け出す凪様。
『次は友達として遊びに来いよ』
と話しかける虱に、一瞬、とまどいを見せるものの・・・
『あぁ・・・』
っと、笑顔を見せる凪様。
後にも先にも・・・凪様の笑顔はこれだけ。
なんて重く、深く、そして切ない笑顔なのでしょう・・・。
孤高の凪様が一瞬緩んだその笑顔は・・・光り輝く素敵な笑顔でした☆


本日もものすごく長くなっちゃいました。
覚えている範囲で書きますが・・・もうしばらくつづきそうです♪
ではでは本日はこのへんで。

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【千秋楽】

おつかれさまでした。
無事、千秋楽を迎えられたようですね。
大野くん・・・泣いちゃったとか!?
いろんな思いがこみ上げてきちゃったんですね。
舞台の千秋楽の達成感を味わいたくて、舞台に立ってるって仰ってますものね。
舞台『天つ風』の達成感を十分に味わっていただきたいです♪
そしていつか・・・。
大野くんが達成感に泣いちゃうお姿を・・・拝見するのがワタクシ、ぽからの夢(野望?)のひとつでございます♪

ということで本日は。
ワタクシ目線の勝手な感想文。
舞台『天つ風』について綴ってみます♪
どうにもこうにも記憶力がすこぶる悪いので、そこのところはご了承くださいませ・・・。
では↓



物語は戦国時代。
『開門!凪様のご帰還だっ!!』
というお声とともに、舞台中央の大階段から、背に光を浴びて登場した凪様!
光の中に佇むそのお姿は、逆光のためお顔の表情は見えませんが、堂々たる風格で、とてつもない存在感を放っていらっしゃいました。
『あぁっ・・・これが舞台の大野くんっ
・・・ワタクシ、大野くんのそのお姿に息を飲みました。
おそらく、静止されていたのはほんの一瞬だと思いますが、ワタクシにはものすごく長い時間に感じました。
一気に物語の世界へ・・・、凪様に惹きこまれました
すぐに照明が切り替わり、無表情だけれども、目ヂカラのある、ふてぶてしささえ感じられる凪様が階段をゆっくり降りてきます。
闘いで負傷した右腕を布で首から吊り、左手には敵(織田軍)の首を包んだ血のついた布。
無表情のままその首を主君、山城不動に差し出す凪様。
終始、凪様は無表情なのです。
いや、無表情というよりは、何か感情を押し殺しているという感じで、眉間にうっすらとシワをよせ、燃えるような目は一点を見つめたまま動かないのですが、その肩が、背中が、全身が・・・周りの気配を伺っているように見えました。
敵方の首をとった褒美に山城不動の妻であり、凪様の妹であるおりんとの拝謁を許された凪様。
それまで一点を見つめたまま微動だにしなかった凪様の目が動いたんです。
その瞬間っ!!
不動に襲い掛かり、短剣で不動を貫く凪様!
『山城不動、討ち取ったり!!』
両親を殺され、奪われた妹を取り戻そうとする凪様の孤独な闘いが見えた気がしました。
しかし不動は用心深い男で、凪様が討ち取ったのは不動の影武者でした。
不動暗殺に失敗しても、不動とその部下に必死に切りかかる凪様。
結果は、多勢に無勢・・・。
全く歯が立たないんです。
不動に、赤子のように軽くあしらわれ、攻撃をかわされる凪様。
不動に虐げられ、屈辱を受ける凪様。
しかし不動は、敵の首をとった凪様に褒美と『総大将』の役職を与え、凪様の手柄を称え、その場を立ち去るのです。
悔しがる凪様の背中が・・・痛々しかったです。

それにしても、冒頭からの大立ち回り!
殺陣がすごかったです!!
不動に勝てない凪様。
何度も何度も不動に突き飛ばされ、跳ね返されるんです。
大階段で、大勢での立ち回り・・・すごい迫力で、一糸乱れぬ殺陣に見入りました!
大野くんの殺陣の美しさ、軽い足さばき、一瞬にして不動討伐に燃える『怒りのオーラ』が放たれるその表現力!!
これで惚れないわけがないでしょう
『不動に負ける殺陣』は、『不動に勝つ殺陣』の数倍難しいのでは!?
昔、『サーカスでは下手を演じているピエロが実は一番、芸に長けた人』と聞いたことがあります。
このときの大野くんの運動量はハンパないっ!!
刀を振りかざして『攻める』動きはもちろん、不動に反撃され吹き飛ばされる動きのときでさえ、『キレ』があるんですっ!
さらに、剣を片手に持ったまま、くるりっと見事に片手側転までご披露!!
大野くんの身体能力を最初っからフルに見せられるなんてっ・・・
ワタクシ、この時点で・・・すでに瞬きをしなくなりました。
一瞬でも見逃すのがもったいない!!
そして舞台人、大野くんの魅力もものすごいのですが、カンパニーのみなさんの身体能力、阿吽の呼吸、間合い、その全てに・・・魅了されました。


そして、不動に挑み、敗れた凪様。
(おそらく)城門の外でひとり傷を負って座っているところに、忍びの陽炎がやってきて、怪我をした凪様の手当をしようと近づきます。
陽炎は、凪様が不動に仕えることになる以前から、凪様に仕え、慕い、支えてきた忍び。
妹を取り返すためとはいえ、宿敵=不動に仕える凪様に疑問を抱きつつも、それでも懸命に凪様に仕えるんです。(それが健気でかわいい♪)
しかし、凪様はそんな陽炎を寄せ付けず、自分に関わるな』と制して城内に戻ります。
その凪様の背中がちょっと寂しげで、相手(=陽炎)を思うからこその冷たい態度だと、伝わってくるんです。
凪様の抱える孤独が、その言葉から、その背中から・・・ひしひしと伝わってきます。
そしてお顔からはすでに大量の汗が輝き・・・大野くんの運動量がもの凄いことを物語っておりました・・・。

凪様が去ったあと、呆然とする陽炎の前に現れたのは、行き倒れの僧、仁雷。
空腹で倒れた仁雷を介抱する陽炎に、仁雷は一目ぼれするのですが、仁雷は寺を焼き討ちにした凪様に恨みを持っているのです。
凪様に忠誠を尽くす陽炎に恋した仁雷は、『恋か敵討ちか』葛藤することになります・・・。

このときのっ!!
仁雷こと武田さんの奇声とコミカルな演技に大爆笑♪
陽炎に『惚れたっ♪』だの『惚れたからどこまでもついていくっ♪』だの言いまくるんです!!
ワタクシ、その場に立ち上がって、武田さんと一緒になって
『惚れたっ♪(大野くんに)』
『惚れたからどこまでもついていくっ♪(大野くんに)』

って叫んじゃおうかと思いました
さらにさらに。
陽炎のことを追いかけまわし、
『観音様だぁ~
って言ってるのを見て、普段ワタクシが大野くんを見て
『仏様だぁ~
って言ってることを思い出し・・・。
ちょっと恥ずかしくなっちゃいました♪
ワタクシ、傍から見るとあ~いう感じなのね・・・。


次に登場したのは、謎の占い師。
不動に『山に近づかないほうがいい』と進言する老人(=占い師)。
不動は余興だ、と言ってさらに『自分の死に際を占え』と戯れを言います。
占い師の予言は
『山に月ふたつのとき、獅子身中の虫に殺される』
とのこと。
『月はふたつないから、自分は安泰だ!』
と言い放ち、立ち去る不動。
ここでちょっと、不動ことアツヒロお兄さんがおちゃめな演技をするのですが、大野くんはクールを貫き通したまま!
眉間にしわをよせ、孤高の凪様のまま、演技をつづけていらしたのが印象的でした。
不動が去ったあと、凪様は占い師を不審に思い、詰め寄ります。
凪様の睨んだとおり、占い師は老人の変装をした、武術の心得がある男でした!
男を捕らえようと切りかかる凪様。
ひらりひらりと軽くかわし、その場からまんまと逃げ去る男。
そして凪様は男を追って、消えていきました。

このときの!!
凪様(大野くん)と謎の男(きだっちさん)の殺陣がすごいんです!
お互いに・・・軽いっ☆
さきほどの不動と凪様の重厚な殺陣とは違って、ひらりひらりと次々に繰り出される殺陣!
そして身軽にジャンプし、音もなく着地し、次の瞬間にはもう違う動きが繰り出されてるっ!
二人とも本当にすごかったです。
ちなみに、ワタクシ、『センゴクプー』を見たことがないのですが、師匠曰く、このときの殺陣は『センゴクプー』を彷彿させるものがたくさんちりばめられていたそうです。
切りかかってくる凪様の刀を、口(というか歯)で挟んで防御して、
『お前は腕がたつが、オレは口がたつ!』
というところは、まさに『センゴクプー』で大野くんが演じた風助だったらしいです。
全プーシリーズを見ている師匠・・・やっぱりすごいです!
勉強になります♪


というところで、本日はこのへんで。
めっちゃくちゃ長く・・・なりそうだわ♪

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【うきゃ~~♥♥♥】

本日は、『宿題くん』の続きを綴る予定でしたが、都合により番組変更とさせていただきます。
ご了承くださいませ・・・♪




本日は・・・。

『智祭り』だぁ~~~♥♥♥




ぎゃぁ~あぁ~~♥
うわぁ~~~い♪♪♪
うぎゃぁ~ぁぁあ~~♡♡♡


・・・。ふ~・・・。
ちょっと落ち着きました♪
さて。
ワタクシごとですが、朝からUP&DOWNを繰り返しておりました♪
朝いち、仕事のトラブルでDOWN 
  
→ CD発売決定の情報で一気にUP!!
午後からもひとつトラブルでDOWN 
  
→ 明日発売(←都会地では・・・)の雑誌『BRUTUS』に大野くんUP!!!
わ~~い♥♥♥
翔ちゃんのサクラップをお借りするなら
『上がって下がっての繰り返し・・・♪』
ってやつです♪
今となっては・・・。
仕事のトラブルなんて、『何それ!?』って感じです
そんなこと、もう忘れた☆(←社会人失格?)
ふへへ♪

しかも!!
CDの発売日はワタクシの誕生日なんです♪
しかも、『前向きなメッセージソング』って♪♪
偶然とはいえ・・・。
嵐さんから応援されているような気になります
ぽから・・・頑張るからっ!!
いつも元気くれて・・・ありがとう♪

そしてもうひとつ・・・
春が忙しくなりそうですね・・・♪
(詳しくはジャニーズ公式HPの会員ページへGO♪ ←一応、公式発表までは公表を自粛いたします。ヒントはちりばめてるけど♪)
公式発表はいつかしら?
もうっ!!
うれしすぎるぅ~~~♥♥♥
今夜は宴じゃ♪
美酒と男前に酔いしれるぞ♪

うれしすぎて・・・。
眠れません
同じ日に3つのうれしいニュース♪
2008年も嵐さんは『巻き起こす』みたいですね♪
今年もついていきまぁ~~~す

とりあえず・・・。
今年の予定がひとつできた

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【忘れられな~い♥♥♥♥♥】

勤労感謝の日って何??
本日もだれにも感謝されるわけでもなく、普通に仕事でございました。
「勤労者が感謝される日」ではなく、「勤労者が誰かに感謝する日」なのでしょうか?
ワタクシが感謝する人・・・。
やっぱりさんですかねぇ♪
本当に彼らはよく働く!
同じ社会人として尊敬します。
そして・・・。
あなたがたのお歌があるからワタクシは頑張れるんです♪
『がんばるさっ!負けないのさっ♪』


さて、本日こそ、本当に完結編。
以下、ぽから目線の自分勝手な感想でございます。
舞台『忘れられない人』大阪千秋楽でございます。
記憶力がもう限界。
それでは↓↓


キャロラインちゃんがアダムくんを連れ出した場所。
それはアイスホッケーの試合観戦でした。
アダムくんは初めてみるアイスホッケーの試合に、最初はとまどいながらも次第に興奮し、試合に熱中していきます。
子供みたいに、「あれってどういうこと?」ってキャロラインちゃんにルールを教わりながら、「すごいね。すごいね。」って目を輝かせるんです♪
もうっ・・・。
そのかわいさといったら・・・
つれて帰りたい衝動に駆られたのはワタクシだけではないはず!!
そして、アダムくんは試合中に何度も何度も
『また来ようね』
って言うんです。
『うん。また来ようね』
って答えるキャロラインちゃんに対し、
『ねぇ、いつ?いつ??』
って子供のようにキャロラインちゃんの顔を覗き込んで何度も言うアダムくん。(←これまためっちゃくちゃかわいいの
ワタクシには、『いつ?』って聞くアダムくんの子供っぽさがかわいくも思えたのですが、今までの孤独を取り戻すみたいに、今、目の前にある楽しいことに執着しているようにも思えました。
そして、アダムくんもキャロラインちゃんも大興奮のまま試合はハーフタイムになり・・・。
ちょっと疲れたと言い出すアダムくん。
試合が始まるまで眠ってていいよ、というキャロラインちゃん。
アダムくんは『うん』とうなずき、ベンチに腰掛けて、とても満足そうな幸福に満ち溢れたお顔で眠るのです・・・。
今まででいちばん穏やかなお顔をしていらっしゃいました。
そして眠るアダムくんと見守るキャロラインちゃんのゆったりとした時間が流れ・・・。
後半戦が始まり・・・。
大興奮するキャロラインちゃん。
アダムくんに試合が始まったことを告げ、起こすのですが・・・。
アダムくんは幸せそうなお顔をしたまま起きることはありませんでした・・・。

そして。
セットはアダムくんのお部屋。
キャロラインちゃんと、アダムくんが幼少期をすごした孤児院のマザー・カミーラさんと二人で、アダムくんについて回想するのですが、足音もたてずにそっと、いつのまにかお部屋の片隅に全身真っ白のお衣装に身をまとったアダムくんがたたずんでいるんです。(←全身白を着こなせるのはさすがです!!)
キャロラインちゃんとマザー・カミーラさんのお話が続く横(ちょっと離れた片隅)に、そっと腰掛ける白い天使、アダムくん。
もちろん、言葉を発するわけでもありませんし、ただそこに、穏やかで、どこか満ち足りたようなお顔で遠くをみつめて静かにいるんです。
そして、アダムくんの誕生日にキャロラインちゃんがもらったプレゼントの中身は・・・。
アダムくんがマザー・カミーラさんからもらった大切なレコードでした。
アダムくんが孤児院で『このレコードをかければ雨がやんでお天気になるから』と言われ、孤独をまぎらわせていた大切なレコード。
このレコードをキャロラインちゃんにプレゼントするってことは、もう孤独から開放されたということを伝えたかったのでしょうか・・・。
キャロラインちゃんが包装紙を開けるとき、劇場は静まり返り、聞こえてくるのは包装紙のカサカサした音だけ。
その静寂の中の無機質なカサカサした音が、アダムくんのいない悲しさを物語り、切なさを増しているように感じました・・・。


見終わった直後、悲しい物語だったというよりも、どこか温かく、ほっこりとした気分になったのが不思議でした。
それはきっと、相葉ちゃんのやわらかさやあたたかさが、孤独な青年アダムくんをを包み込んでいた(もしくは内面から滲み出ていた)からではないかと思うんです。
これはワタクシの勝手な感想ですが、相葉ちゃん自身が経験した肺気胸のときの孤独や怖さがアダムくんと重なった部分もあり、アダムくんの人間っぽさに深みが増したのではないかと・・・。
また、アダムくんのぽつぽつと話す話し方や、ゆっくりとした動作、表情があまり表にはでてこないけれど“うれしさ”“たのしさ”“幸福感”“怒り”などの感情の変化がニュアンスとしてしっかり伝わってくる様子がとても印象的でした。
そして子供っぽさというか、「子供なのか、大人なのか」という微妙にアンバランスな感じが、切なさを際立たせているように感じました。
夭逝したアダムくんが残したものは、孤独=冷たいというイメージを覆し、温かさと穏やかさと幸福感でした。
本当に素晴らしい舞台でした。
ワタクシの両サイドにいたBBとキャメロンちゃんはマスカラが完全に剥がれ落ちるくらいの号泣です。
(ワタクシは先天的に涙腺に欠陥があるため心で感動を味わっておりました)
あとにひくものが「悲しさ」ではなく「人のあたたかさ」が残る最高の舞台でした。
舞台俳優・相葉雅紀に惜しみない拍手を!!
素晴らしい感動をありがとう☆
相葉ちゃん、大好きだぁ~~♡♡♡

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【忘れられな~い♡♡♡♡】

今夜こそ。
完結編(・・・になるかな?)
記憶力が・・・。
限界・・・・。

相葉ちゃん舞台『忘れられない人』千秋楽。
ぽから目線の勝手な感想です。
ワタクシが双眼鏡を覗き込んで見たものですので、ご了承くださいませ。
では☆↓↓


セットはアダムくんとキャロラインちゃんが働くバー。
キャロラインちゃんの同僚でありお友達である、ちょっと強引なシンディちゃんにつきあわされ、キャロラインちゃんはバーで他の男性とお酒を飲むことになるのですが、その前にアダムくんに誤解のないようにちゃんと説明しようとアダムくんを探します。
でも運悪く、アダムくんに説明するよりも先に、その光景をアダムくんが見てしまうんです。
このときのアダムくんの激昂ぶりが凄かった!
10cmものさしで表すなら『3→15(はみ出た!!)』っていうくらいに、激昂するんです。
穏やかなアダムくんはどこへ??
(そしてあんなに怒っている相葉ちゃんも初めて見ました!)
心を開いた相手の裏切り(誤解なんですが)が許せなかったのでしょう。
『キスしたのかっ?あいつとキスしたのかっ??』
と凄い勢いで詰め寄るんです。
その子供っぽい怒り方がまた、なんとも切ない感じがしました。
そして、アダムくんは外に飛び出し、怒りを抑えきれず、ゴミ箱を何度も何度も蹴りつけるんです。(←これも激しかった・・・。その迫力に圧倒されました。)
その行き場のない感情の表し方もまた、アダムくんの純粋さと、子供のまま大人になってしまった不安定な精神を物語っているようでした。
そしてアダムくんは運悪く先日キャロラインちゃんを傷つけた不良(アダムくんがボッコボコにした人たち)に見つかり・・・。
刺されてしまうんです。
今まで大暴れしていたアダムくんの動きが急に止まると、ものすごく長い静寂に感じました。
刺された腹部を押さえ、ドアノブを血に染めながらやっとドアを開けるその痛々しい姿!
バーの中にヨロヨロと入ったところで倒れ、そしてバーにいた人たち(この中にはキャロラインちゃんもいます)によって病院に連れて行かれます。
そして病院で、腹部の傷よりも、アダムくんの心臓に問題があることをキャロラインちゃんは聞くことになるのです。
心臓の機能が低下していて、心臓移植が必要とのこと。
でもアダムくんはそれを拒むんです。
心臓移植して生きてほしいキャロラインちゃんと、それを拒むアダムくんのやりとりが、これまた切ないんです。
『これはぼくの心臓だ!誰にも渡さない!この心臓がなくなったら君を愛せない・・・』
と言うアダムくん。
子供っぽい理屈にも思えるのですが、でも純粋さゆえの悲痛な叫びにも思えます。
そしてキャロラインちゃんは
『あなたは心臓で愛してくれているわけではないのだから、手術して生きてほしい』
と訴えるのです。
大人の意見と子供の主張っていう感じで相容れず、歩み寄れない感じがもどかしいんです。
そしてその話は決着がつかないまま・・・。

アダムくんの誕生日を迎えます。
セットはアダムくんのお部屋。
茶色いジャケットをゆっくりゆっくり羽織るアダムくん。
お顔がものすごく穏やかで、すこ~しだけ微笑んでいてとてもかわいいんです
お部屋にやってきたキャロラインちゃんからのお誕生日プレゼントはメッセージカードと白いマフラー♪
すごくうれしそうな顔(子供みたいな笑顔)をして、すぐに首にぐるぐる巻きにするアダムくん
これがまたスタイルがいいから、ぐるぐるマフラーがめたくたかっこいいのかわいいの♡♡
そしてアダムくんからもキャロラインちゃんにプレゼントがあるんです。
自分の誕生日にプレゼントをあげるアダムくん♪
そのちょっと世間ズレした感じが、今まで人と接してこなかったんだな~、って思わせます。
それにしても自分の誕生日にプレゼントをあげるっていう発想が素敵♡
にこにこ微笑んで『プレゼントがある』って言うアダムくんがめっちゃくちゃかわいい♡
でもその箱を開けないままに、ふたりは“ある場所”に出かけていくのですが・・・。


・・・。
やっぱり、もう、ダメです。
睡魔が・・・。
どうしても夜に弱いワタクシ。
明日こそ、明日こそ完結編にします。
おやすみなさいませ。。。

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【忘れられな~い♡♡♡】

え~っと、昨日は・・・。
アイスクリームのくだりまでで眠ってしまったのですね。
では続きを↓
どうしても感想って長くなっちゃうんですよね。
どうにかさくさくっと綴る努力をします。
身勝手なぽから目線の感想です↓

アイスクリームの次に、印象的だったのが、アダムくんのお部屋でのシーンです。
お部屋の椅子に腰掛け、本を読むアダムくん。
その佇まいはとても穏やかで、表情はとてもやわらかく、本を読むことに幸福を感じているような、そんな雰囲気でした。
(ものすごくかっこよかったです♡)
そして部屋に遊びにきたキャロラインちゃん。
アダムくんは病気のために孤独だったことや、孤児院時代の思い出をぽつぽつと話し始めるんです。
そして心臓のことについても自ら話し始めるのですが、その話を始めた瞬間!
アダムくんの目がキラリと光るんです。
そう、涙です。
ずっと涙をためて話をつづけ、ついに涙がぽろぽろと頬を伝っていく様子がはっきりとわかりました。
アダムくんがキャロラインちゃんに心を開いた瞬間に、感情とともに涙がふきだしてきた、という感じがしました。
ワタクシ、このシーンがとても印象的で、舞台役者としての相葉ちゃんの凄さを見たような気がしました。
『相葉雅紀』ではなく、『アダム』がそこにいました。
内面の奥深い部分の微妙な変化が、見ていて伝わってくるんです!
ワタクシ、その凄さに感激しました。


そして親密になっていくアダムくんとキャロラインちゃん。
いつも自分で髪を切っているというアダムくんの髪を、キャロラインちゃんが切ってあげるシーンがあるのですが、これまたいいんです!
「人に髪を切ってもらう」なんてことも今まで孤独だったアダムくんにとっては凄い変化なんだろうな・・・なんて考えながら見ておりました。
穏やかに身を任せるアダムくんと、(ほぼ一方的に)話をしながら髪を切るキャロラインちゃん。
キャロラインちゃんが前髪を切ろうと、アダムくんの正面に立ったとき・・・。
アダムくんはキャロラインちゃんに触れようとするんです。
孤独な少年が愛を求めるようにゆっくりと手を差し出すんです。
そのときの目も、とても印象的でした。
目の前のキャロラインちゃんを見つめているのに、どこか遠い目をしていて、すがるような、甘えるような、憧憬のようなそんな眼差しなんです。
そしてそのアダムくんに応えるようにそっと抱きしめるキャロラインちゃん。
キャロラインちゃんの腕の中で、また涙が溢れてくるアダムくん・・・。
その涙はさきほどとは違って、孤独から開放された喜びのように見えました。
そして・・・。
そのアダムくんをそっと抱きしめるキャロラインちゃんの気持ちがよ~くわかります!
ワタクシ、舞台へかけ上げって抱きしめに行きたい感情を抑えるのに必死でした♡


・・・。
どうしても感想が長くなっちゃう。
気になるシーンがありすぎて・・・。
あと少し。もう少し。

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【忘れられな~い♡♡】

本日も舞台の感想を綴りたいと思います。
はやく書いておかないと忘れちゃう。
ワタクシの記憶力はすこぶる悪いので、すでに記憶が断片的になってきております・・・。
急げ!急げ!


では。続きをどうぞ↓


セットはアダムくんとキャロラインちゃんが働くバー。
キャロラインちゃんはアダムくんに、助けてくれたお礼を言い、そしてなぜ自分の家を知っていたのかを問うのです。
アダムくんは正直に“毎日後ろをつけていた”ことを明かそうとするのですが、話をさえぎるキャロラインちゃんに
『話はまだ終わってない・・・』
って、ぼそっと言って、話をつづけようとするんです♪
その言い方がかわいいの
めたくたかわいいの♡♡
ワタクシ、そのぼそっとした言い方が好き
後をつけていた理由は、夜道でキャロラインちゃんに何かあってはいけないから・・・。
優しいっ!!
なんて優しい男前なのかしら!?
そして、キャロラインちゃんが襲われた日に、自分が行くのが遅かったことを誤るんです。
その純粋で無垢なアダムくんがとても素敵です☆
そしてアダムくんはだんだんとキャロラインちゃんに心を開いていき、少しずつキャロラインちゃんとだけ会話するようになるんです。
そしてアダムくんは『見せたいものがある』といってキャロラインちゃんを自宅に入れるのですが、このシーンがまたかわいいんです♪
二人きりになって間が持たない様子のアダムくんの行動。
それは・・・。
『アイスクリーム食べる?』
って!!
かわいぃ~~~~♥
子供みたいで、ものすごく可愛い
ちなみに、一緒に観劇していた相葉ちゃんファンの同僚、キャメロンちゃんはアイスが大好物!
毎日アイスを食べていて、晩御飯がアイスのときもあるくらい・・・。
だからこのシーンは自分に言ってくれているみたいなんですって!
キャメロンちゃん、あなたも相当な病気だわよ!?


・・・。
今宵はねむくなりましたので続きはまた。
本日は、とにかく、
『アイスクリーム食べる?』
のアダムくんと雅紀くんのかわいさ全開ってことで♪
おやすみなさいませ。

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【忘れられな~い♡】

やっと自宅のパソコンの前に帰ってまいりました。
残業と休日出勤の合間をぬって、相葉ちゃんの舞台を観劇してまいりました♪
がっつり見てきましたよ!
『舞台俳優・相葉雅紀』を・・・
もう・・・。
素敵すぎる♡
相葉ちゃんが素敵なのか?
アダムくんが素敵なのか??
相葉ちゃんが演じるアダムくんだから素敵なのか・・・?
とにかく素敵で素晴らしい舞台でした♡
ワタクシの勝手な感想ですが、本日は、『忘れられない人』千秋楽について、綴ってみようと思います。
原作ストーリーもネタバレも禁止で観劇したので、断片的で、かつ、ワタクシ目線の勝手な感想です。
ご了承くださいませ。
では↓↓↓


ワタクシのお席は10数列目のど真ん中。
肉眼で顔の表情がなんとなく識別できるほどの距離でしたが、ワタクシ、オペラグラス・・・、嘘です、コンサート用の双眼鏡でがっつり覗き込んで観劇いたしました♪
相葉ちゃん、登場から3~40分無言の演技でございました。
セットはアダムくんとキャロラインちゃんが働くバー。
おとなしいアダムくんは無言でお掃除をしたり、荷物を運んだり、片づけをしたりしているのですが、その動作がとてもゆっくりなんです。
まわりの人たちはそんなアダムくんを気にせず(←空気みたいな感じ?)、セカセカ動き、話し、笑い・・・。
だから、無言でゆったりした動きのアダムくんの周りだけ、空気がちょっと違うんです
それだけで、もう、癒される
モップでお掃除する姿があんなにかわいい青年男子を初めて見ました♡
ゆっく~りゆった~りモップをかける姿♡
たまにモップの手を休めて立ち尽くす後姿♡
その佇まいが、かわいいんです♡
そして無言のまましばらく時がすぎてゆくのですが、『我関せず』っていうドライな感じではなく、あくまでも雰囲気は柔らかく、『何か言いたそうだけど言いだせない』みたいな感じのお顔がとてもキュート♪

そしてアダムくんとキャロラインちゃんにやっと接点ができるんです。
ぼんやりしていて手を怪我してしまったアダムくん。
かけよるキャロラインちゃん。
そしてすぐ包帯で手当てをしてあげるのですが、このときのアダムの表情!!
基本はいままでどおりのぼんやりとした無表情なのですが、微妙に変化があるんです!
びっくりした?はずかしい?呆気にとられてる?うれしい?・・・?
とにかく、キャロラインちゃんに手を握られて手当てをうけている間、アダムくんは呆然と立ち尽くしているんです。
その表情の微妙な変化にワタクシ、ものすごく感激しました!
相葉ちゃん!凄い!!
こんなに繊細な演技なの!?
感情の変化というよりも、ニュアンスの変化、っていうくらいの微妙な変化。
感情を10cmものさしで表すなら、『3→4』の変化ではなく『3→3.1』くらいの変化なんです!
そこからはもう、アダムくんの微妙な変化を見るのが楽しくて、楽しくて、『変化を見逃すものか!』と、ず~っと双眼鏡を覗き込んでおりました。(←きっと気持ち悪かったと思いますが・・・)
完全にアダム(相葉ちゃん)の虜です

そしてバーからの帰り道に、不良にからまれるキャロラインちゃん。
危機一髪のところで、アダムくんが助けに入るのですが・・・。
グレーのパーカーの帽子をかぶって、猫背で歩くアダムくんのお姿が!
かっこいぃいぃぃ~~~~♥!!!!
相葉ちゃんの持ち味の『抜群のスタイルの良さ』がキラリと光ります☆
スラリとした手足に茶色いロングコート、インナーのグレーのパーカーの帽子をかぶって、お顔が見えなくてもその雰囲気のよさがつたわってくるんです♪
とても上質なパーカーに見えるんです♪♪
そして、さっきまでのゆったりした動きとはがらっとかわって、あっという間に不良をやっつけるんです。
でも、『やりすぎ』っていうくらいにコテンパンにやっつけるんです。
その感情のコントロールが効かない感じがこれまたすごくいいんです♪
10cmものさしで表すなら『3→10』ってとこですか。
キャロラインちゃんを傷つけた者への怒りのオーラが見えました!
それはまるでスーパーサイヤ人(←ドラゴンボールより)に変身したときのようでした・・・。
でも、気を失ったキャロラインちゃんに駆け寄ると、またいつもの優しいアダムくんに戻ってるんです。(『10→3』ね♪)
そっと自分のコートをかけてあげるアダムくんの優しさにキュン
キャロラインちゃんのおうちまでつれて帰ってあげて、目覚めるまで一緒にいてあげるちょっと寒そうなアダムくん
そして目覚めたキャロラインちゃんは、状況を理解できず、なぜアダムくんがいるのかも解らないのですが・・・。
キャロラインちゃんの様子にちょっと戸惑った表情を見せた後(←微妙な変化)、無言で去るアダムくん・・・。
そのもどかしい感じがとても好き♡
そして、相葉ちゃんの優しい雰囲気がアダムくんの穏やかな雰囲気とが混ざり合って、見ていてほんわりとやさしい感じが伝わってくるんです♪
たまらん・・・♡

そして・・・。
続きはまた。
See you next的な・・・。

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【初・舞台観劇の思い出】

10月からの新ドラマの発表が相次いでいますね。
嵐さんはご出演されておりませんが、ワタクシ『有閑倶楽部』がとても気になります☆
関ジャニの横山くんがご出演!
先日、ワタクシの住む町で行われた関ジャニの47都道府県ツアーに参戦して、間近で横山くんを拝見いたしました。
とても色白さんでお肌とぅるっとぅる☆
真っ赤な唇がぷるっとしたかわいらしい感じの男前さんでした♪
トークも絶好調☆
とってもおもしろかったです♪
ちょっと話は脱線しますが・・・。
本日のゲームニッキでにのちゃんが『福毛』について触れておられましたが、関ジャニのヒナさん(村上くん)もほっぺに福毛が生えるとか・・・。
それを受けてヨコちゃんの発言。
『キティちゃんや!』
!!
ワタクシ、コンサート会場でツボに入ってしまい、ひとり笑い続けてしまったことを思い出しました・・・。
ヨコちゃん、素敵です♪

さてさて、『有閑倶楽部』には美波ちゃんもご出演!
とてもかわいらしいお嬢さん♪
去年の大野くんとの舞台を思い出しますね♪
生で拝見した美波ちゃんは、それはそれは瑞々しい魅力的な女優さんで、ワタクシ惚れちゃいました♡

さてさて、せっかくなので『転世薫風』について綴ってみましょう・・・。
『転世薫風』はワタクシの人生初の舞台観劇でございました。
激戦と言われるなか、ビギナーズラックといいますか、運良くクリスマスイブとクリスマスの2日間チケットがとれたんです!
去年のクリスマスは最高だったなぁ・・・♡なんて今でも時々思い出します。
クリスマスイブは2階席でした。
全体が見渡せて、純粋に『舞台』を楽しみました♪
舞台の仕掛けや、ストーリー、役者さんの表現力、そしてもちろん大野くんのキレのある動き!
すべてを心から楽しみました。
本当に素晴らしい舞台で、感動しました。
人生初の舞台観劇が『転世薫風』で本当によかった、と心から思います!
今でも覚えております。
カーテンコールのときにサンタの格好で出てきた大野くん・・・♡
下のズボンは衣装の黒い服のままだったのですが、上に赤いサンタ服(ちょっとぶかぶか)とサンタ帽♪
ゆる~い声で『メリィ~クリスマァ~ス』って言った大野くん♥
素敵な夜でした・・・♪

そして翌日、クリスマスは・・・。
なんと!ど真ん中の前から2列目!!!
ワタクシたちの目の前に、大野くんの立ち位置シール『×』マークが貼ってありました!
目の前で大野くんがずぅっと演じているんです!
表情も、目の動きも、汗も、息があがって肩が揺れる様子も、すべてが見えるんです!
大野くんのすべてが見えたと言っても過言ではないかも・・・。
正直、この日は大野くんしか見ていません。
ていうか、大野くんしか見えませんでした・・・♡
目がキラキラして綺麗でした♪
カンフー、バレエ、すべての動きがキレッキレで美しかった♪
お顔がすこぶる男前さんで綺麗な顔立ちでした♪
うつむいたときの睫毛がバサっと下向きで可愛かった♪
さすがに息が上がっていて、はぁはぁと胸がもの凄い勢いで動いておりました♪
真剣なお顔がそれはそれは凛々しかった♪
間近でみる生の演技はとてもとても迫力があり、心を持っていかれました・・・♡

大野智という役者の凄さを肌で感じました。
生の舞台の素晴らしさを身をもって知りました。
心からエネルギーがどんどん沸いてくる感覚を覚えました。
・・・。
今思い出しても、本当に素晴らしい舞台でした。
舞台は『一期一会』って感じがするから好きです。

大野くんの次の舞台はいつかしら?
またぜひ、爽やかな感動をもらいに行きたいです♪
でも、次はさらに激戦になりそうだなぁ・・・。
まずは、その前に。
相葉ちゃんの舞台!
ワタクシにとって約1年ぶりの舞台を堪能してきます♪


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